書けない⋯(シルクロードを舞台に作品をぼやく)
ああ、書けない。
書いても書いても納得のいくものがなかなかできない。
どうもスランプ小松(仮名)です。
初めは書くのが楽しかった。楽しくて仕方なかった。
いや、今でも楽しいのですが、
3部まで来ますと色々と二番煎じ三番煎じになってきまして、
⋯特に戦のシーン。
本当に辛い。
1部の戦闘シーンは1対せいぜい20前後でコンパクト(?)な戦闘だったので散らばりようがなかったというのと、
2部の戦は全てシャータの目線で書いていたので、
安定していたのだとおもいます。
というか、旅路はカーラがあまり赤裸々に心情を語るタイプではないため、カーラの身に起きたこともシャータから見た目線で書くことが多いので、その流れで書けていたと思う。
それに比べ
3部の戦闘シーンは(まだ公開してないけど)
その頼みのシャータがいないのですよね。
カーラから「恋文」とやらを届ける役を仰せ使っているので。
あぁ〜!!
失敗した…!
帰って来て、シャータ(泣)
絵は見えていても詳細に書こうとすればするほど戦の疾走感は失われ、
かつ、「それって物理的にありえる?」
とか、
「時系列的におかしくないか」
みたいなことを考え出すと何にもどうにも筆が進まない。
故に更新が滞っています。
物語の終わりは決まっているので色々ぶっ飛ばして終わらしてやろうか、とも思いますが、
登場人物にも人生があるわけで、
情緒もへったくれもないぶつ切り状態で美味しいクライマックスだけ喰らうのもなぁ、と二の足を踏んだりしています。
加えて最近の悩みとしては、1部では順調だったTALES、2部が伸びない⋯。
おおぅ。
TALESは、タイトルとキャッチコピーがあるので、そのあたりに工夫がないのか、はたまた、間延びしているのだろうか。
私は2部の方が面白いと、自分では思うのですがね。
仕事だったり学業だったり、色々な事があるなかで毎日更新ができている人というのは
本当に凄いと思うし、
その中でランキング上位にくる人はさらにものすごい努力をしているのだろうなぁ、と、改めて感じさせられます。
戦のシーンに限らず、見たことのないものを頭の中で構築するというのはなかなか難しく
(だからファンタジー作家の人って凄いと思う)
作品のリアリティを追求するために、いつかタクラマカン砂漠にも行ってみたいのですが、
私の行ける砂のあるところといえば、せいぜい実家の近くの海水浴場の砂浜が関の山ですね。
↑こんないい加減な覚悟だからいろんな事がブレるんだと思う。
以上、今日は、掃き溜めのようなボヤキを書いてしまってすみませんでした
こんなどうしょうもない内容を公開して良いのかどうかわかりませんが、
公開します(笑)
