見出し画像

クロワッサンで「ズッキーニのキッシュ」を作ってみた。

コリコリ食感、塩で和えるとしんなり

そんな魅力満載の野菜「ズッキーニ」

これを使って、今日はハードル低めの「キッシュ」

を作ってみた。

きっかけはショート動画

先に行っておくと、別に私発案でも何でもない。
SNSのショート動画でたまたま流れきた、”簡単キッシュ“のレシピ動画。

キッシュって、一般的には、パイ生地や冷凍パイシートから作るのだけど

過去にそれをやって、生地部分がべちゃべちゃになる失敗多数だったため、敬遠していた。

しかし、その”簡単キッシュ“の作り方は、何と逆転の発想で
クロワッサンをパイ生地に見立てて作るらしい。

こんな感じで、下にクロワッサンを敷き詰める

感動!!その発想はなかった。
すごいね。誰が思いついたの?天才!!

一度そのショート動画を見ると
関連でどんどん簡単キッシュレシピが流れるようになってきて
「キッシュのお口」になってしまったので、この気持ちを成仏させるために早速作ってみた。

クロワッサンで作るズッキーニのキッシュ

粗びき胡椒多めにかけてみた

クロワッサン 2個
ズッキーニ 半分
きのこ 30gくらい
玉ねぎ 1/4玉くらい
小松菜 1株
ベーコン 2枚くらい
ミニトマト 5粒くらい
バター 10g
牛乳 100cc
生クリーム 100cc
卵 3個
チーズ 40~50gくらい
ニンニク 1片
塩コショウ 少々

※レシピによっては、コンソメを入れるもののもあるが
「ニンニク」「玉ねぎ」「塩」があれば、旨味は十分。
トマト、ベーコンも旨味あるし。

味が決まるか心配だったら、具材の中に粉チーズを少し足すのも◎

作り方

①材料をカットして、バターで炒め、塩コショウで味付けする

②別のボウルに卵、生クリーム、牛乳を入れて解きほぐす

③耐熱容器に、半分に切ったクロワッサン、②と①を混ぜたものを入れ
チーズを乗せて200℃のオーブンで30〜40分ほど焼いて完成。

加熱時間は調整してね

牛乳と生クリームの割合問題

あるクリエイターさんによれば、牛乳と卵のみで生クリームなし
一方別のクリエーターさんだど生クリームのみのものもあったので
今回は1:1で作ってみた。
結果、私のイメージしている(デパ地下惣菜とかの)キッシュよりも、やや軽めの仕上がりに。
「洋風茶碗蒸し」のような感じ。

なので、もっと濃厚な方が好みの方は生クリームの割合を増やした方がいいし
”生クリームは重いかも”という方は、牛乳の割合を増やすと良いと思う。

ちなみに私の好みでいうと、6:4でちょい生クリーム多めが好きかな。

ズッキーニの食感ととろけるチーズと濃厚卵

出来上がったキッシュの周りに包丁を入れて、取れやすくする。

スプーンですくって器に盛るパターンのキッシュ

ガラスの耐熱容器に、チーズが焦げ付いたので
クッキングシート敷くの推奨。

野菜たっぷり入れると水分多めの、柔らかいキッシュに。

熱々のキッシュを食べる。
チーズをふーふーしながらお口に運ぶ幸せ。

ミニトマトの酸味
ズッキーニのコリッとした食感
生クリーム入りの卵がふわふわ感
クロワッサンもしっとり旨味を吸い込んでいる。

どこを切り取っても美味しい。

もちろん、冷めても美味しい。

こんなに簡単に作れて、しかも生地がベチョベチョしないキッシュなら
これまでより、登場回数増えそうな予感。


🌿 雑でも続く、ゆるく整う食事を。
▶︎リノベ食堂「食育子」のプロフィール
▶︎Podcast|ちょっと疲れた時のホッとする一皿を音声でお届け
▶︎YouTube|旬を楽しむ献立のヒント
ゆるく整う食に関する 執筆/監修/講演等の
ご相談も承っています。
▶ お仕事のご依頼フォーム
(内容を確認後、数日以内にご返信いたします)

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集