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3 [随筆] 時に流されて

著書 時に流されて
・著者 木川雄三
・電子版です
・amazon📱📘
・著書[青いつなわたり下]の継続本になります。

目次紹介です
【はしがき】    ・・・4
1【新しい就職先 】・・・8
2【長女の誕生】・・・14
3【自動車教習所に行く】・22
4【出張が続く】 ・・・32
5【妻の妊娠】  ・・・38 
6【Uタ-ンする】 ・・46
7【送別会】  ・・・48
8【再就職】  ・・・61
9【ゴールデンウェ-ク】・64
10【癌になった友人】    ・68
11【実家を出る】 ・・74
12【小さな家を建てた】・84
13【資格試験に挑戦】 ・97
14【住宅ローンを組む】102
15【会社の中で】・127
16【日曜大工】 ・・138
17【差し押さえ通知書】 145
18【健康診断】   ・153
19【出張先で】・・157
20【ある日突然に】169
【あとがき】 ・・・174
【プロフィール】・・177

・・・・・続きは、本文中に続きます。

・本の内容を簡単に説明します🐱

   20歳にして、所帯を持った主人公ユウの、奮闘するエピソ-ドを描いています。

まだ経験のない世界に、がむしゃらに進む、好奇心旺盛なユウの日常生活がお話の中心です。

それから、幾多の出来事を乗り越えて、定年前後まで40年間の物語を淡々と綴ったものがあらましです。

兄の死で、Uタ-ンをしたユウであったが、順風満帆に進められずに、父から勘当されて、あっと言う間に平坦な暮らしは崩れ去って行った。

その後、時の流れに乗って漂流して行く姿を、軽快に描きました。

そんな平凡ながらユウの身辺に起きた記録をお話する事が出来る場所と、年を重ねられたことに感謝したいです。

長い年月が、あっという間に過ぎて行きました。
時が風に流されているかのような感覚です。

定年まで生きて来られたのは、気を張らずに時の流れに身を任せた生き方が、良かったようだね。

思い通りにならない現実に、神経を尖らせて生きていくスタイルを捨てて、自分の器の中でそっと生きていく形が、自然に自己免疫が働いていった気がする。

時代の変化と共に、変化を取り入れていく姿勢を、身に着けて行けるようになった事は、性格とは裏腹に斬新な行動が出来た。

余生は、平坦な道のりを歩いていければいいなと想像する。

その形にするには、気を張らずに自分の身を守り、健康維持をすることですね。

これからも、自分の想いが形になる生き方を念じて活動して行きますね。

そんなユウの姿が、皆さんに少しでも元気や感じるものとして、届けられれば幸いかな!

お忙しい中、最後までご購読して戴いてありがとうございました🙇

新車です


これからもよろしくです🙋~♪♪

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