普通の主婦だった私が、SNSを仕事にするまで。
私のSNSが仕事になり始めたのは、
夫と付き合い始めた24歳の頃。
まだ結婚もしてなくて、
ただの“地元の普通の女の子”。
仕事して、友達と遊んで、
正直、未来のことなんて深く考えてなかった。
26歳で結婚して、
27歳で1人目を出産した頃には
毎日バタバタしながら
「私、これからどうなっていくんやろ」
って漠然とした不安がいつもあった。
そんな中で、
SNSが少しずつ“仕事”になってきたのが
だいたいこの頃。
初めてのPRは、
みんな覚えちょる?
ダニエルウェリントンの時計😂
(あの時代、インフルエンサー全員つけちょったよね?笑)
フォロワーはまだ3万人くらい。
スマホで撮って、アプリで加工して、
主婦の合間に必死で投稿。
“これが仕事になっていくん?”
って半信半疑で。
でも、
その小さな一歩が、
本気で SNS に向き合う
最初のスタートラインやった。
そこから
30歳で2人目、33歳で3人目。
育児と家事とSNSの両立なんて、簡単じゃなかった。
写真の撮り方も、
見せ方も、
伝え方も、
全部手探り。
でもね、
「このまま終わりたくない」
そんな気持ちだけは、
ずっと消えんかった。
私の人生がどう変わったのか、
このあと何が起きたのか——
その続きは、
少しだけ本音の話になる。
この先は、
私がずっと隠してきた気持ちの話。
誰に見せたらええか分からんくらいの本音。
読んでくれる人だけに届けたい。
本気で “SNSを仕事にする” って決めたのは、
ある日突然バズったわけじゃなかった。
続く・・・
