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2歳4ヶ月ベビー期を謳歌中|重力に負け続けて早2年

こんにちは。2歳のダウン症の息子と4歳の娘を育てる母、あおいです。

肝心の息子について、まだ何もお話しできていませんでした!なぜなら、あまり特別なことはないんです。いや、ダウン症だから特別ってことはないという方が正確かもしれません。

みんなこの月齢はこのくらいできるもんって決めつけるけど、じゃあダウン症ならこのくらいとか括るもんじゃないんですよね。

みんなそれぞれ特別だから。

そんなうちの息子の個性について、書いていこうと思います。


息子のペース

息子の育児を始めた頃は、ダウン症の子はいつハイハイできるかなど、気になって色々調べていました。

でも、そもそもダウン症の子を一括りに考えていたのが間違いで、1歳で歩く子もいれば、7歳ぐらいの子もいて、ほんとに一人ひとり全然ちがうんです。現にうちの息子は私が統計から立てた予想をことごとく裏切り続けています…。

そんな息子は現在2歳4ヶ月。どこからどう見ても"THEベビー"です。見た目、知能、運動面、全体的に、0歳8ヶ月くらいと言えば分かってもらえるかなと思います。

そのうちあれこれ予想を立てるのは辞めました。先のことばかり見ていても意味がないと気づいたから。常に今の息子の一歩先のステップを目指して、地道に超スローライフを送っています。

スローライフも悪くない

発達が遅いのはもちろん心配なんですが、そんな心配をかき消してくれるくらいベビーはかわいいんです。みんなベビー期がもっと長かったらって
言いますよね。

ここにいます!!めっちゃ長い人!!

これを特権というと怒られそうですが、でももう、特権でいいんじゃないかな!ベビー期というこんな貴重な時間を長く過ごせるなんて、誰にも真似できませんから。そんな呑気なこと言ってる場合じゃないけど、今はこの与えられた幸せな時間を大切にしたいと思っています。

まあ、でも大変なこともあります。1歳半まで母乳しか飲みませんでした。夜中も3時間毎にあげてました。試行錯誤の上、バナナシェイクにしたらミルクも飲むと分かり、しばらくはバナナシェイクが主食に。どこへ行くにもバナナとブレンダーを持っていきました。離乳食は、食べなかった時期を含め、かれこれ1年半続けてます。現在進行形です…。きっともっともっと頑張ってるママもいっぱいいますよね!

上の子の頃と比べたら考えられないけど、慣れたらこんなもんというか、当の息子がいつまでもベビーなのでこっちも時が止まるんですよね。

当たり前のようにやってたら、いつの間にかもう2歳。いや、2歳がんばれよ!って時々つっこんでます。

常に重力に負けています

最近やっとお座りができるようになりました。移動は右手を負傷したヤモリのようなずり這いです。この右手負傷中ヤモリのずり這いは1年前から変わっていません。

息子は心臓病などの疾患は何もなく、NICUの先生は、「この子は元気だし、発達も早いと思うよ。」と言っていました。

先生、その予想、全然外れてます。

でもそう、きっと誰にも分からないんだと思います。だから予想しても仕方ない。先生も当てにしないでねって感じで言ってました(そういえば)。でも分かってても当てにしちゃうんです。そのくらい親は必死だから。

ダウン症の子の特徴の一つに、低緊張と言って、筋力が十分に発揮されない状態があります。生まれたときから確かに地面に張り付くようにクタッとしていました。

理学療法の先生曰く、息子はこの低緊張が特にあって、他の人より重力を感じているんだとか。

そう言われてみると、息子はまさに重力に負けているという言葉がピッタリで、いつもグデーンとしています。

いや、深刻な問題なんですよ。でも毎日見てると
そんな重力に負けてる姿がツボなんです。どの動作も重力と戦っていて、我が家はみんな癒されています。そろそろハイハイしないと。でもまだこの調子じゃ重力の勝利です。

できるようになることがほんとに一つずつ、ゆっくりで、ものすごく気長ですが、その分できたときには感動の嵐です👏

具体的な感動も語りたいところですが、それはまた追々。


まとめ

あまり特別なことはないと最初に言いましたが、書いてみると色々ありますね!つまり、そのくらい普段はダウン症だとか2歳児だとか気にせず過ごしてるんです。

今後も息子のペースを大事にしながら、一歩ずつ発達を促すことを忘れずに、過ごしていきたいと思います。

これからも、重力に負け続ける息子とのスローライフをお届けします。みなさんの子育てエピソードもぜひ教えてください⭐︎コメントで共有しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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