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「マイペース登校」その言葉に宿る光を見つめて|週刊親バカ探究部Vol.4


「読むだけで、明日の育児がちょっと変わる。」

子育て週刊マガジン『PARENTING QUEST』へようこそ。ヒントをくれるのは、『親バカ探究部』に毎週寄せられる熱い記事たち。十人十色の子どもたちと十人十色の愛のカタチ。その温かさに触れて、心がふっと軽くなる時間をお届けします🌱


今週の視点の処方箋|「マイペース登校」その言葉に宿る光を見つめて

「僕はマイペース登校って感じだね✨」

この言葉をどう捉えるか。何を感じ取るか。そこには色んな選択と可能性があるのだと感じさせてくれる、素敵な記事をご紹介します。

こころ鏡さんは、当時小学6年生だった息子さんのこの言葉を、こう受け止めます。

そのときの目が、

あまりにも真っ直ぐで、

無邪気で優しくて、

そして、明るくて、前向きで。

私は、

「それいいね✨」

と言うとともに胸がじわーっと温かくなりました😊

親にとっては不安や焦りが出てしまいがちな不登校という状況。そんな状況の中で出た、「それいいねという言葉の凄み。それは、息子を信じる母のまなざしでした。

うれしいな。

この子は自分のことを卑下したりしていない。

自分のことを肯定している😊


ほんの少しの時間だったけれど、

あの瞳にはそんな明るい光が宿っている気がしたんだ。

こころ鏡さんが見つめるのは、息子さんの言葉に表れた「自己肯定」という光。「マイペース登校」という言葉の中に、息子さんの前向きな心を感じ、希望の光を見つけるこころ鏡さんの視点は、力強く美しい。



探究の入り口|言葉の裏を読む

子育てを探究するママパパたちは、どんなときに立ち止まっているのか。

今週紹介するのは、みみなさんの探究の入り口です。


【入り口】

娘が私の顔をじーっと見つめて、嬉しそうにニッコリ笑いました。
体調が悪くて辛いはずなのになぜ?

【探究】

不思議に思って「どうしてそんなにニコニコなの?」と聞いてみると、娘はたった一言、答えました。

「ママといっしょ。」

何をするわけでもないけれど、肌のぬくもりを感じるこの時間は、お出かけに負けないくらい
幸せだったんだ。

ホッと心が温かくなるような瞬間も、その場限りで終わらせない。「なぜ?」と立ち止まり、言葉の奥を見つめる。

この探究があるからこそ、娘さんへの寄り添いは深まり、安心という土台になって、これからも静かに積み重なっていくのだと思います。


今週の「親バカ語録」

今週も素晴らしい名言が誕生しました✨

(敬称略)

愛のサイトマップ

親バカレンズが映し出す、子どもたちの多様性と可能性。今回から別冊でお届けします!素敵な記事の数々をぜひ読みに行ってみてください👇


架空顧問(偉人)からの一言

ジャン=ジャック・ルソー(哲学者/教育論『エミール』)

「フフフ、これぞ私の理想!**『子どもを不幸にする一番確実な方法は、いつでも何でも手に入れられるようにしてやることだ』**と言いましたが、この子たちは『物』ではなく、親御さんの『眼差し』という最高の果実を得ている。世間の型にはめず、自立して歩む時間を肯定する。これこそが魂の自由を守る、真の意味での教育なのです!」

※本物ではありません。Geminiによる考察です。


『親バカ』とは|交流会まとめ

コメント交流会、たくさんのご参加ありがとうございました✨実に面白い展開となりました。

・世間にどう思われても、愛おしい。可愛い。
・バカと言われるくらい子育てを楽しみたい。
・「うちの子最高」と愛を叫ぶこと。
・全部出来てる!に見えちゃう。
・うちの子天才!? うちの子が一番かわいいな〜 と、心の底から思う瞬間。
・子供を信じる気持ち
・気づいたらなっているもの

最初は、明るさが印象的でした。さすがは親バカ探究部、溢れんばかりの愛を感じました。同時に、愛の形は違えど、その奥には共通して、静かに流れるものがあるようにも感じました。それを言語化してくださったのが、chobiさんの『信じる』という言葉。

愛を叫ぶのも、できるに変換するのも、親のただの期待ではなく、その子の中に何かを信じる姿勢があってこそ生まれるものなのかもしれない。

そこへ、まったんさんからトドメの一発。

「親バカとは、なるものではなく、気づいたらなっているもの(ドヤッ)」

『親バカ』が、
態度から姿勢へ、
姿勢から精神へ👏

愛の形は違っても、親であればきっと誰の中にも
すでにその種はある。『親バカ』という精神は、もう静かに流れている。そのことに気づき、その一歩を踏み出したとき、『親バカ』であることは生きた姿勢や態度になるのかもしれません。



まとめ

今週も素敵な記事をありがとうございました。

子どもへのまなざしが少し変わる。それだけで、世界の見え方はきっと違ってくる。『親バカ』という静かに流れる愛を源に。日々小さな変化を重ねながら、これからもそれぞれの子育てを見つめていきましょう。


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