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noteを始めて1ヶ月|今あおいが思うこと|等身大で書き続けたい

noteを始めて1ヶ月。いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございます♡

ちょうど先日、息子が1の指を習得したので、その喜びを込めてタイトル画にしてみました♪

おかげさまでフォロワー様108人。大事なのは数字じゃないけど、目に見えるのは数字。たくさんの人に届いていることが励みになります。

書いて楽しい、読んでもらってさらに楽しい、スキ、フォロー、コメントでもっと嬉しい。

もう完全にnote沼にハマっております。おかげで昨日も友達とのランチをすっぽかすところでした。危なかったーー。

2日に1回のペースで記事を出すと決めたものの、書きたいことが溢れすぎて、下書きと私の頭の中はパンパン。

もしこの下書きが消えたら、明日から私はどう生きていけば良いか分かりません。命と子どもたち…旦那(入れといてあげよう)の次に大事なnoteの下書き。



ちょっと出直してもいいですか

そんな下書きたちの中には待機組がいます。noteを書いてると、ちょっと立ち止まりたくなることってありませんか。

色んな人の記事を読んでると、そんな考え方もできるんだとか、こんな思いをしている人がいるんだとか、新しい出会いがあります。

それと同時に、「私の記事はこれで大丈夫かな。」「浅いんじゃないかな。」「この思いに寄り添えているかな。」と思うんです。メンタル弱いw

当初の目的の一つに挙げていた「きょうだい児の絵本」もその一つ。実はnoteを始める前からストーリーは決めていて(絵は描けません)、それなりに覚悟を決めてnoteを始めたんです。

でも、noteできょうだい児の方を含め様々な人の記事に出会い、多様な意見を読む中で、ちょっと迷走しています。本当にこの内容でこの人たちの心に寄り添えているだろうかと。

もう少し私の中で消化する時間をください。自分の中で納得できたときに、公開したいと思います。ちょっと出直してきます。

ただ、立ち止まってばかりもいられません。初心に戻ると、はじめてのnoteで「発信してみないと何も始まらない」と書いている私。そう、心の声を届けるために、誰かのために、私は書くって決めたんです。そう自分を奮い立たせて更新しています。

公開ボタンを押すときはいつも薄目で「エイッ」って感じです。

今書く記事は未完成かもしれない。でもそもそも完成するときは来るのか。きっと気弱な私は、人生が続く限り自問自答し続けているはず。だから未完成かもしれないけれど、今書ける等身大の記事を書いていこうと思っています。



壁を越えて繋がりたい

noteを始めて一番の成果は、壁を越えて繋がり合える世界に出会ったことです。リアル社会では心の壁が邪魔をして伝えられないことも、ここでは伝えられる。知ってもらえる。

リアル社会では、お互いのことを詳しく話す機会って少ないと思いませんか。娘の保育園のママと話すときも、息子がダウン症かどうかって誰にも聞かれないし、私から話そうともしません。

そういう関係が求められてると思うし、普段はそれでいいと思っています。でも、障がい者と健常者の壁はそれでは埋まらないと思うんです。

なんとなく可哀想だと思われているかもしれない。なんとなくみんな同じだと思われているかもしれない。その壁をなくすには、私たちのことをよく知ってもらうしかないと思います。

息子との日常を綴ったある記事で、「ダウン症の子のことあまり知る機会がなかったけど、可愛い時期が長いのもかけがえのない時間ですね。」とコメントをくださった方がいました。

とっても嬉しかった。「壁を越えて今繋がってる」そう実感した瞬間でした。もちろん同じ境遇の方たちとの交流もいつも励みになっています。ありがとうございます!

noteを始めた当初は、同じ境遇の人と繋がりたい、絵本のように未来に何か残したいという目的を持っていました。でも今は、こうしてnoteを書くことで、障がいという壁を越えてダウン症についてたくさんの人に知ってもらうことに、大きな意義を感じ始めています。

障がいのある世界を知らない人たちにも、息子のこと、障がい者のことを知ってもらうチャンスだということが、私の創作意欲を掻き立てています。



タイムリミット

実は私のタイムリミットは後4ヶ月。4月から育休復帰します(泣)。他にもやりたいこと、やらなければならないことを色々残したまま、育休が終ってしまう。

そしてそんな今頃noteにハマり出してしまった私。もっと前から始めればよかったー!そんなことを言っても仕方ないので、限りある時間を全力でnoteに注いでいきたいと思います!

やり残した家事はどうしようか……。未来の息子のためにやってるんだから、まあいっか。これを現実逃避と言わずしてなんと言うのでしょう。

みなさん、これからもどうぞよろしくお願い致します!


最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回、今流行りの(?)「あの日母になった私へ」を書いてみようと思います。ぜひ読んでいただければ嬉しいです♡