大賞貰っちゃいました♡
こんな自慢を書かない方がかっこいいよなぁとは思いつつ……
せっかく貰ったんだから称号にしないと勿体無いという気持ちが勝ちました(笑)
なので、堂々と言わせていただきます。
これは、自慢です!
「『あなたの記事』を紹介させてください」の企画で以前お世話になった『東大卒2児ママの夫』さん主催のコンテストで、大賞をいただきました✨
審査員の『東大卒2児ママの夫』さん、奥様、ありがとうございました!

実はこのコンテストは2回目の企画。
1回目は「あなたの『理想の学校』を教えてください」というお題でコンテストをされてたんですが、こちらは実は指を咥えて眺めてました。
書けなかったんです。
どうやら私、『理想』という言葉に弱い(笑)
もちろん他の方の記事は、
「わあ、それいい!」「それ最高」って思いながら読ませていただいたのですが、
いざ自分が書くとなると全然アイデアが浮かばない。
そんな私が今回のお題には飛びつけたのは、
"ちょうど現実的に考えていたテーマだったから"

最近私はAIを活用した探究にハマっています。ハマり過ぎて、探究のためのプロンプトまで自作したこの頃。
そんなAIにハマってる人間が「10年後の人間に必要な力」を語るなんて矛盾してると思いますよね。
でもこれは本当にやってみて実感してほしいんですが、AIを使えば使うほど、AIと人間の役割分担が見えてくるんです。そして意外に人間の担うべき部分は大きい。
(そんな偉そうに語れるほど使いこなしてる訳ではないですが。)
AIはあくまで自分の感覚や思考の解像度を上げてくれる相棒。
AIの中に答えを探すのではなく、自分の中にある答えをはっきりさせるためにAIを使う。
「10年後に必要な力を教えてください!」というコンテストの募集を目にしたのは、ちょうどその棲み分けが見え始めた時でした。
これは私が今見ている景色と一致する!
そして、この感覚をもっとたくさんの人に知ってもらいたい!
そんな思いで書きました。
子どもたちの教育に留まらず、AIと私たちの未来を考える内容ですので、ぜひ読んでみてください。
