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ダメ恋愛遍歴|地雷男3連発

今日も生きているだけで偉すぎたみなさま、こんにちは。
野々まりさです。

今回は、私のダメすぎる恋愛遍歴の後編。
怒涛の地雷男3連発です。

それでは、さっそく見ていきましょう!


猥談大好き男

華の27歳を迎えたある日のこと。
職場にある男性が中途で入ってきました。

それが、今回の主人公、猥談大好き男(以下:男性C)です。

たまたま席が隣同士になり、自然と会話が弾み、
とんとん拍子で連絡先を交換することに。

またしても学習しない私は、
あっさりと食事デートの約束をしてしまいました。

そして当日。
食事を済ませたまではよかったものの、それからが地獄の幕開け。

男性Cは街行く人々を見るや否や、
「あれ、絶対1日に3回はシてる」
「あの3人組、3Pでもするのかな」
「さっきの外国人、めっちゃいやらしいこと話してた」
などなど。
ノンストップで下品極まりない猥談を始めたのです。

まったく新しいタイプに驚く私。
そのときは適当に「ねぇー」とか言ってやり過ごしましたが、
2回目3回目のデートでも男性Cは同じような話を繰り返してきて、
さすがに4回目で「無理…」となりました。


逆に心配になる男

30歳の大台に乗ったある日。
なんとなく胸がざわざわして唐突にマッチングアプリを始めてみました。

そこで出会ったのが、4人目の男性。
通称お母様の言いなり男(以下:男性D)。

最初に会った時に紺のデニムジャケットを着ていたので褒めたところ、
「お母さんがこれ着てけって言って」
と告げられ胸がざわざわ。

ひとまず軽く流したものの、食事の時にも
「お母さんがパスタは箸で食べないとダメって」
「お母さんが食事の前に水を一杯飲むといいと言ってたよ」
「お母さんが作ってくれたことあるわ」
と、1分おきくらいに”お母さん”が出てきて横転。

もはや男性Dの脳は母親に操作されているのではと
逆に心配になり、1回ぽっきりで切りました。


デリヘル男

最後の男性は、31歳の時。
またしても、仕事で出会った人です。

この方が一番「無理」となったタイプかもしれません。

通称デリヘル扱い男(以下:男性E)。

何回かデートをして、男性Eの家に泊まりに行ったときにいい感じの雰囲気になり男女の関係に。

その後から、なぜか食事もお出かけもなくなり、
会うのは毎回夜。
そして帰るときに交通費だけ(しかも足りない)払って
あとはさようなら。

あからさまに男性Eから私への扱いが雑になったのです。

ただ、毎回ヤることはヤる。
なので、あるとき気づいてしまいました。

これ、私完全にデリヘル嬢扱いされてるな。

すべてがバカバカしくなり、
1年も経たずに別れました。


経緯をざっとでしたがまとめてみました。
こうして見ると、我ながら壮観ですね。

もちろん、もっとひどい恋愛を経験している人も多いでしょうけど、
十分”厭”な部類には入るのではと思います。

ただ、こんな恋愛を経て気づけたこともたくさんありました。
それを、今なお恋愛で苦しむ多くの方々とシェアしたいと思い、
noteを始めることに。

少しでも苦しみから解放され、自分らしい生き方を見つける手助けとなれるよう記事を発信していきます。

それでは、お読みくださりありがとうございました。



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