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【F1】INPUT

長い間、note をお休みしていました。
長いながい、INPUTをしていました。
どんなINPUT? そう、Formula 1を観ることです。

2007年、わたしは夢中になってF1の放映を眺めていました。Kimi Räikkönen, Jenson Button, 佐藤琢磨, Fernando Alonso, Lewis Hamilton らが出走していたのを覚えています。

スマートなクルマがとんでもないスピードでサーキットを周回する様は、何時間 観ていても飽きませんでした。

戦略とか、政治とかにはあまり興味がなくて、ただそれらのクルマたちが美しく速く走るのに魅せられていたのです。

でも2008年から、他の事情によってF1を観なくなってしまい、それきりほとんどF1のことは忘れていました。
18年の間には、TVなどでレースを目にすることもありました。
でも、それは観るというより眺めるといったほうが適しているような、ぼんやりしたものでした。

そのF1が今年の鈴鹿グランプリで、わたしに再びグッと迫ってきました。

そこには懐かしい名前がありました。前述の Fernando Alonso と、 Lewis Hamilton です。
競争の激しいF1の世界で、まさか20年近くも経って知っている選手に――それもふたりも――再び出会えるなんて、思いもかけず、凄く胸が熱くなりました。

わたしは3月末からひと月、F1TVに加入し、レースを車載カメラ(on board)で観るなどして楽しみました。

その後は経済的な事情から、F1公式のダイジェストやFODの無料配信で、レースを追いかけ、NETFLIX で2018年からのF1を部分的に振り返っています。

つまりは、俄かファンですね笑。

先週末はスペイン・バルセロナで、カタルーニャ・グランプリが催されましたが、なんと、そのベテラン Lewis Hamilton が優勝しました。
その嬉しかったことと言ったら。

F1では年間のレースを通じてポイントを争い、最も多くのポイントを獲得したドライバーがチャンピオンと呼ばれます。

Lewis Hamilton は2007年には新人としてマクラーレンに乗っていましたが、翌年、初めてのチャンピオンになり、その後メルセデスに移籍して6度(通算7度)もチャンピオンに輝きました。そして昨年、フェラーリに移籍してからは、初めて表彰台に乗らない1年を過ごしたそうです。
そうした紆余曲折があっての今年、今回の優勝だったわけです。

「何度でも立ち上がる」というのが彼のモットーとして知られていますが、
そのモットーを体現する姿には勇気をもらいました。

今後も体に気を付けて活躍してほしいです。

最後に、ダイジェストやインタビューで振り返ってみましょう
(以下、F1公式の Youtube をチャンネル登録なさるとご覧になれると思います。
もちろん、強制するつもりはありません。)。


さて、来週末には、オーストリアグランプリが開催されます。
2026年 F1開催日程カレンダーと結果一覧 | Formula1-Data

皆様もよろしければご覧くださいませ。

※トップ画像は #Y. Washizu さんの作品をお借りしました。
2018年日本グランプリに出走したキミ・ライコネン選手だそうです。

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