【元営業ママの教訓】心が限界になる前に気づいて。「旨み」が「アンコントロールな闇」に負ける瞬間
こんにちは!元・広告代理店営業で、適応障害で休職したざわざわママです🙌
10年以上「営業いやだ」と思いながら法人営業を続けてきてしまいましたが、最終的には「事務になりたい」という希望が通らず、心がポッキリ折れてしまいました。
今日は、過去を振り返って「営業の光と影」、そして「ストレスとの関係」を分析してみます。
🌟 営業の「旨み」= コントロールできていたこと
私が営業という仕事を楽しめていた時期は、「自分で自分の仕事を回せている」という感覚がありました。
目標達成時のボーナスと社内評価💰:頑張りが数字で返ってくるのはやっぱり嬉しい!
クライアントからの感謝・信頼🤝:これぞ営業の醍醐味ですよね。
融通の効きやすさ☕️:直行直帰や、営業合間のカフェで仕事など、自分で時間をデザインできる感覚が好きでした。
会食の楽しさ🥂:クライアント接待も楽しんでたけど、苦手な上司が加わると一気にマイナス要因でしたね...😂
🚨 営業の「闇」= コントロール不能(アンコントロール)なこと
私のストレスが蓄積は、この「アンコントロール感」が続いたときでした。 特に、時短で働くママには致命的だったんです。
1. 育児との両立にまつわる焦燥感
👶 子ども発熱時のアポキャンセル。信用を失う焦りが半端ない。
土日イベントでの強制出張。子どもを預ける罪悪感に押しつぶされる😭
2. 会社の理不尽とプレッシャー
目標未達時の全社会議での公開プレッシャー🔥 耐えがたい公開処刑。
「打っても響かない新規クライアント」を押し付けられ、アポがとれないと自信をなくす。
3. 労働と報酬のギャップ
時短なのにノルマは同じ。なのに、給料はフルタイム時より減っている💔 この矛盾が「頑張る意味」を根こそぎ奪っていく…
4. 時間の浪費と非効率
人手不足で事務処理に追われて、肝心の営業活動ができない。
トラブルで急ぎ対応に追われる⏱️
🛑 最後に:メンタル黄色信号に気づいて
こういう「自分の努力や工夫ではどうにもならない負荷」が継続していたら、そりゃあ離職を考えますよね。
営業をロールプレイングゲームのように楽しめるメンタル強者や、
仕事とプライベートの境目がないタイプの先輩もいましたが、
私のような常人には無理な話です。
転職においても、営業職なら引く手あまた。
でも、もう営業はこりごり…
と今は思っているざわざわママでした。
もし今、この記事を読んで「アンコントロールがすべてあてはまる」と感じている方がいたら、それはメンタル黄色信号です🚨
どうか、ご自身の心と体のSOSを、見逃さないであげてくださいね🙏
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