乾燥肌の私がFitbit Air2ヶ月程度使用した感想
多くの記事からここに来てくれて大変ありがとうございます。日々の中で感じたことや皆さんに役に立ちそうなこと(子育て・デザイン・ガジェット・VRなど)を5分程度で読める程度で記事にしている岩手在住のインハウスデザイナーです。
Google Fitbit Airレビュー
よかった3点 –軽さ・精度・色−
最初にいうべきは、やはり究極の軽さだと思います。今回のお話のFitbit Airは予約が間に合い、5月末には手元にありそこからほとんどずっと身につけています。
身につけて最初の1週間の間、睡眠中に外していたことが2回ほどありましたが、それ以外はバンドの付け替え以外は外さない生活をしています。(充電中を除く)。
液晶がないため、文字表示もなく、自然と生活できるのはFitbit Airならではだと思います。当然重さも気になりませし、腕時計とも競合しないのがとても良いです。
次に心拍数をはじめとする各スコアの精度も高いように感じます。特に心拍数は自分では気づけない心拍も取れる上に、運動強度に応じてきちんと計測しています。また連携先の記録されるGoogle Healthの健康に関する数値は、心拍数、アクティブゾーン時間、睡眠時間とスコア、水分補給(手入力)、体重など多種に渡り、日々の運動指標として使い勝手も良いし、UIもある程度自分で変更できるので自分が注視したい数値だけスマホに表示することができます。
ちなみ体重に関しては連携できる体重計が必要ですが、1回設定すればいいだけでした。ちなみに私が購入して愛用しているのは↓
そして、オレンジ・黄色系には欠けるものの、赤・青・グレー・黒・白と一通り揃っており、後述するプレミアムモダンバンドも含め生活シーンのほとんどに合わすことができます。
イマイチな2点 –電池持ち・睡眠計測の方法−
先に良い点を書きましたが、使ってみてイマイチな点も見えてきました。1つ目は電池持ちです。軽いのと日常シーンに合わせれるカラーでストレスレスで着用できるのですが1週間に1回は必ず充電が必要です。充電管理するものが多い現代においては気になる方も多いと思います。ただし、電池は重さがカサむので、ここは軽さに割り切ったGoogleの英断だと個人的には思っています。
もう1点は睡眠計測の方法に不満があります。これはFitbit Airそのものではなくアプリ側の計算方法なのですが、例えば、夜10時に就寝し、深夜1時にお手洗いで起きて、移動し、その後すぐ就寝し朝6時に起きたとしたら、睡眠スコアは深夜10時から深夜1時のスコア、深夜1時から6時までの2つのスコアを記録することとなり、両方ともに低い睡眠スコアがついてしまいます。1晩でどれくらいの睡眠が確保できたかが少しわかりづらい仕様は気おつけておいたほうが良いと思いました。
Fitbit Airで気づけた肌に良いこと
話は少し変わりますが、実は私はアトピー性皮膚炎を患っており、肌の乾燥対策やケアを特に意識して生活しています。ひどくなると頭皮から皮膚が落ちることも。
対策として食べ物や運動など生活環境は見直していましたが、効果をで実感できるものは少なく、なかなか改善できてませんでした。
ただここ数日Fitbit Airのおかげで気づけたのですが、私にとって肌に特に効果的なのは30分のウォーキングでした。もちろん以前からウォーキングが良いことは知っていましたが、はっきりと効果と必要な時間を感じることができたのは今回レビューするFitbit Airのおかげです。
またしっかり寝ているつもりでしたが、睡眠スコアが平均50点台ととても低いこともわかり、今生活環境やリズムを見直しているところです。布団の中にいる時間は長いのですが、途中覚醒(本人に自覚なし)が多いようでおそらく原因は背中などの痒みかと考えてます。
パーソナルカラーアドバイザーとしてのおすすめのバンド
カラーが豊富なのは先に書きましたが、特にお勧めしたいのはプレミアムモダンバンドです。ビジネスシーンにおいて濃いめのスーツに馴染む主張の抑えたグレーと透明感のある淡いベージュ(Porcelain)が特に優秀です。ご自身のお手持ちに合わせて、あるいは両方持っておいても良いと思います。
私は日常では白(fog)のアクティブバンド、仕事ではプレミアムモダンのObsidianを使い分けています。ほぼ毎日付け替えてますが、トラッカーの保持力は購入当初のまましっかりとホールドされており、取りづらくなったり、外れやすくなったりはしていません。
またGoogleがFitbit Airの設計図面を公開しており、サードパーティ製のバンドが今後出てくることが予想されるため、新しい素材・新しい色や形などファッションの側面でも期待ができます。
数多ある健康トラッカーでFitbit Airを購入した理由
健康を理由にVRやデザインの勉強ができなくなっていたこと、また慢性的な肩こりなどもあり、健康指数がわかるアイテムに興味があったことが大きいのですが、なぜFitbit Airに落ち着いたのかをお話しします。
最初は楽しく睡眠時間を知れるポケモンスリープを試しました。しかし、ポケモンスリープは呼吸の音で判断する仕組みになっていたので、子供含めて5人と一緒に1部屋寝ている私は9時から6時まで超熟睡していることになってしまい、正しく測定できませんでした。Fitbit Airは身につけるタイプなのでその心配がなかったことがまず1つ。
イマイチな点には書きましたが、2つ目は重さに比べて比較的長い稼働時間です。充電するものを増やしたくないので、スマートウォッチは敬遠していたので、健康指数の取れるアップルウォッチは対象外でした。
また最近はスマートリングなどもありますが、イラストレーターなどのパソコン作業が多い私にとって指輪は肩こりの大きな原因の一つになっていたので、これも対象外でした。
というのを考えてた時にGoogle Fitbit Airを見かけたので、すぐ予約しました。プレミアムバンドは費用の面から最初は買いませんでしたが、日常に馴染むほどやっぱりコーディネートが気になり、あとで追加で購入しました。
以上ここまでお付き合いいただきありがとうございます。2ヶ月程度のFitbit Airレビューはここまでになります。
肌トラブル・頭皮トラブルの改善はFitbit Airだけのおかげでなく、シャンプーやボディソープ、ウォーキング以外の運動も大きく関わっていますが、そちらはまた機会が来ればまた書きたいと思います。
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