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岐阜ならではの給食(鮎メニュー)教えていただきました

我が家は、私以外、子どもの頃から釣りが好きな家族(親族一同)特に、兄の釣り好きは特別で好きを仕事にしていました。
清流釣りの天然鮎を毎年家族でいただくのが夏の定番!
冷凍庫には沢山の鮎が眠っている贅沢をしています。
以前は炭で竹串(自作)に立てて、じっくり時間をかけて香り高い鮎を丸かじり、外でBBQをしながら楽しみましたが、この頃は、暑すぎて危険なので、クーラーの中でグリルで焼いた鮎を食べてます。
年季の入った腕前で釣り上げた釣果のおすそ分けをいただき、「身もふっくらしていて最高!こんな美味しい鮎を食べさせてもらえて、本当に幸せです。」みんなで美味しい時間を過ごせることに家族で感謝をしています。

おすそ分け

生ものなので、知り合いにおすそ分けする時も、有難迷惑にならないように本気でもらっていただける方に味わっていただいています。
天然鮎は、塩焼きが一番なのですが、小さい物は唐揚げ、煮物にしていただきます。毎年のことなので長年色々なメニューに挑戦してきたのですが、骨まで食べようと思うとやはり調理に時間がかかり何度もできませんでした。

「アユの薬味だれ」

毎年お料理上手で美味しく食べていただいている友人が、新たに挑戦した
「岐阜の給食メニュー」を教えてくれました。
清流長良川の鵜飼い開き、鵜飼い仕舞い、岐阜市制の日などに給食で提供される献立だそうです。

「アユの薬味だれ」
このレシピで作ったそうです(給食レシピがあるのにも驚きました)

彼女は、私が1時間以上かけて圧力なべで作っていた甘露煮も何と!
フライパンで煮て見事に骨まで食べれる状態に仕上げていました👏


小ぶり鮎の甘露煮


フォローしているクリエーターさんが全国の郷土料理の他、給食メニューにも挑戦されてみえたので是非こちらも知っていただけたら幸いと思い記事にしてみました。
読んでいただけたら嬉しいです。

いつも美味しい鮎を分けてくれる兄と、腕によりをかけて鮎料理を作ってくれる友人と美味しく食べてくれるご家族の皆さんに心からの感謝を「ありがとうございます!」

「美味しく食べてもらったよ~」と伝えると、兄も大喜びで、また釣りの励みにしています。元気で続けられますように!

最後までお読みいただきありがとうございます
残暑厳しい日が続きます。皆さま、くれぐれも熱中症には気をつけて、ご自愛ください。

追記
早々に作っていただけました!感謝感激!!
asさん「ありがとうございます」


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