洋風ポトフ
洋風ポトフですが、もしもし嫁様?
洋風ポトフって、元々ポトフは洋風ではありません事?
洋風ではないポトフって、それはおでんじゃありません事?
おでんだと、おでんでんででんになりません事?
そんな事はどうでもいいんで話を強引に戻しますんですけれども、昨日の記事をアップしたら直後に通知が来たんですよ。

もうね、999ですよ、銀河鉄道ですよ、ギャラクティックなエキスプレスですよ。
やっぱりこの数字を見るとゴダイゴの歌が脳内に響き渡る渡哲也がマグロですよね。
私は最初の劇場版が至高だと思っているんですが、初期の漫画版は大好きなんです。
でも松本御大はヤマト裁判の頃から作風が少し変わってしまい、少しイヤンです。
今の目の描き方なんか、かなりイヤンです。
着地点が分からないストーリーなんか総統も総統イヤンです。
元々御大は風呂敷を広げるのは得意なのですが、しまえないという欠点がありました。
広げるだけ広げといて畳めないんです、回収不能なんです、ストーリーをフィニッシュ出来ないんです。
その原作999は最終回が劇場版の丸パクリという身も蓋ない終わり方でした。
そもそも論としてですよ、オチが劇場版と同じネジってどういう了見ですか?
ネジに意思を持たせてどうしたいんですか?
999の舞台って西暦2200年代なのに、ネジなんか使ってるんですか?
メーテルなんか「そう、私は魔女・・・」だとか「あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」などとメンヘラ・ポエマーなセリフを吐いておいて、やってた事はネジ造りですよ。
しかもメーテルどころかファミリー総員でネジ製造ですよ、家内制手工業ですよ、プレ・マニュファクチュアですよ。
あ、ヤマトも西暦2199年ですがネジ使いまくってましたね。
ネジ、いいじゃないですかネジ。
真田さんなら私はネジでも何でもアリですネジ。
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