もう戻れない。6年愛用の【トラックボールマウス】が肩こりを救ってくれた話
仕事でパソコンに向かう時間が長い私にとって、長年の悩みは「肩こり」でした。
以前は会社員として、企画書や議事録、プレゼンテーション資料の作成など、日々多くの書類を作ってきました。
その中で、マウスを動かし続ける動作が少しずつ体に負担を蓄積させていたのです。
そんな私が、今や「これなしでは作業が思うように進まない」と確信している道具があります。それが、トラックボールマウスです。
1. 運命の出会いと、最初の「慣れ」
2020年10月、私はAmazonで一つのマウスを購入しました。
ロジクールの「SW-M570」。
YouTubeで「トラックボールは腕が疲れない」という評判を目にしたのがきっかけでした。
届いた当初は、少し戸惑いました。
本体を動かさず、親指一本でボールを転がしてポインタを操作する。
これまでの操作感とは別世界で、最初はぎこちなさを感じたものです。
しかし、毎日使っていくうちに、2、3日もすれば指が自然と動きを覚え、思い通りに操れるようになりました。
2. 肩こりが劇的に楽になった「動かさない」メリット
慣れてみて分かった最大の恩恵は、腕と肩を大きく動かす必要がなくなったことです。
以前: マウスを動かすたびに、手首から肩にかけての筋肉を常に使っていた。
今: 手首をどっしりと置いたまま、指先の最小限の動きだけで完結する。
腕を動かす範囲を最小限に抑えられるという解放感は、想像以上でした。
以前に比べて腕の疲労が明らかに少なくなり、何よりあんなに悩んでいた肩こりが劇的に楽になったこと。
これこそが、私にとって最高のメリットでした。
3. 手のひらに馴染むフィット感と、抜群の安定感
このマウスは少し大きめのサイズですが、それが私の手のひらには絶妙にフィットします。
手をそっと置くだけでしっくりと馴染むので、余計な力を入れずにリラックスして作業に没頭できます。
さらに、底面にある4つの滑り止めゴムがしっかりとデスクを捉えてくれます。
本体がしっかりと固定されているからこそ、安心して指先の操作に集中できる。
また、マウス自体をスライドさせる必要がないので、資料を広げた狭いスペースでも快適に作業ができるのも、大きな強みとなりました。
4. 6年経っても現役。信頼が生んだ「相棒」の絆
購入からまもなく6年。
その間、一度も不具合を起こすことなく、私の仕事を支え続けてくれています。
長年の会社員生活での資料作りから、今年3月に始めたWebライターとしての新しい挑戦まで、ずっと傍らにあるのがこのマウスです。
私が愛用しているモデルはこちらです:
Logicool SW-M570(Amazon製品ページ)
(※愛用している旧モデルです。現在は在庫が限られている場合があります)
現在は、さらに進化した最新の静音モデルも登場しています。
今からトラックボールを始める方には、こちらの新しい相棒もおすすめです。
私にとってはこの「SW-M570」こそが、数え切れないほどの言葉と資料を共に作り上げてきた戦友です。
5. 最後に:もしあなたが「マウス難民」なら
私がトラックボールの購入を決めたのは、あるYouTube動画がきっかけでした。
もし、かつての私のように肩こりや腕の疲れに悩み、「自分に合うマウス」を探しているのなら、こちらの動画が非常に参考になります。
【参考動画】
チャンネル名: パソコン博士TAIKI
動画タイトル: 【マジで凄い!】腱鞘炎でマウス難民だった僕が、やっと見つけた「最強マウス」
道具一つを変えるだけで、これほど身体が楽になり、作業の効率が変わる。
これからもこの相棒と共に、一歩ずつ新しい活動を広げていこうと思います。
