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梅仕事2026

京都も梅雨入りして雨が降っている今日この頃いかがお過ごしでしょうか。梅の雨ということで梅干しの仕込みを行っております。赤紫蘇を用いない白梅干しが好きなので、シンプルに梅と塩だけで仕込んでいきます。ガツンと酸っぱいしょっぱい梅干しが好きなので塩分は20%でいきます。

近所のスーパーで南高梅を購入。サイズは書いてませんでしたが、それなりの大きさ。

青みがあったので追熟していきます。いつも段ボールで行うのですが、無かったのでお盆にクッキングペーパー敷いて追熟。途中で段ボールを手に入れたので入れ替えました。

追熟完了。少し放置し過ぎたかな?でも良い色です。

竹串で残っているヘタを取っていきます。

突っつくとポロっと取れます。無理矢理突っついて傷つけないように優しく行います。

水に漬けてアク抜きします。うぶ毛で空気の層が出来てる様子が梅仕事っぽくて好きです。水を入れ替えてあげると消えます。

アク抜きが終わったら表面だけ乾かして水気を切ります。

消毒用に25℃以上の焼酎を用意します。甲類焼酎のカップがスーパーで200円くらいで売っています。

ボウルに焼酎を入れ梅をしっかりくぐらせて、特にヘタのあったところは念入りに、消毒したビンへ詰めていきます。ビンによっては熱湯消毒が不可のものもあります。私はキッチンハイター→食器乾燥機→甲類焼酎を中に入れ全体に行き渡らせて捨てる、という消毒方法をしております。

塩を用意。スーパーで売ってた粗塩を使います。塩はお好みのものでOKです。本当は梅を焼酎にくぐらせる→梅に塩をまぶす→ビンに詰めていく、という手順が丁寧なのですが、塩分控え目の場合は塩をまぶした方がいいのですが、私は塩分20%で作っているので省略。ビンに詰めた梅の上からドサッと塩を入れます。

塩を入れて、軽くビンを振ってまぶし、重りを乗せます。

3日経過で順調に梅酢が上がってきました。このまま夏土用の干しまで待ちます。出来上がりが楽しみです。

6月19日 08:10追記

順調に漬かっております。梅雨入りしてからオホーツク海高気圧が頑張ってたけど、明日から雨続きになりそうな京都です。

●7/19追記 土用干し

天候が若干不安定ですが、直射日光が元気なうちに干していきます。

虫が多いので、干物干したりするネットで干します。

仮設で紐を張り日光が当たりやすい位置にもってきました。午前中は西日当てて、午後は反対側に移動です。3日間干していきます。

●7/21追記 干し終わり

干し終わりました。夕立ちが来る来ないで情報に振り回されましたが雨にあたることなく無事です。曇り空も多かったのですが、今年は果肉が柔らかいので、程よく干せました。

焼酎で消毒した瓶に詰めて1年間寝かせます。食べるときが楽しみです。

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