横断歩道のお子さん
昨日、いつものように車を運転していましたら、ランドセルを背負った子どもさん達が歩いていました。下校の時間だったようです。
もちろん普段から安全運転を心掛けてはいるのですが、可愛い子どもさん達を見て一段と引き締まりました。いつでもブレーキをかけられるよう心も体も準備します。「かもしれない運転」の強化版ですね。
そのようにしてしばらく走行していると、信号のない横断歩道を渡ろうとして待っているお子さんがいました。男の子でした。ランドセルに黄色いカバーが装着されていたので、おそらく一年生でしょうか。
一生懸命に左右を何度も見て確認している姿が可愛らしかったです😊
私は横断歩道の手前で停止し、対向車や後続がいないことを確認してホッとしました。
そして「渡れるよ~」と思ったら、その子が大きな声で元気よく『ありがとうございました!』と言ってから、注意深く左右を確認しながら横断していきました。
とても素晴らしいと思いました。
私の憶測になりますが、きっと親御さんがしっかり行動で示しながら教育をされているのだろうと思いました。
これも私が受けた印象ですが、子どもさんの表情や声を含む立ち居振る舞いから伝わってくるものがありました。
私自身のの子供時代を思い返してみると、さすがに安全確認は行ったかとは思うのですが、止まってくれた車のドライバーに対してきちんとお礼を言えたかどうかは自信がありません。
私は引っ込み思案なタイプだったこともあり、おそらく声に出してのお礼は出来なかったことと思います。会釈だけでも出来たかな?と過去の自分を振り返ってみましたが思い出せなかったです。
気になったので、遠方で独居をしている母親に電話して聞いてみましたら、『礼儀はしっかりと教えたから会釈くらいはしたと思うけど、40年くらい前のことだからはっきりとは覚えていないし、しかも一人でいる時のことは見ることが出来ないからわからない』とのことでした😅
わが家の生まれたばかりの子はまだ生後6か月ですが、近い将来に「親が傍にいない」というシチュエーションに臨むことになることを改めて認識しました。
自分自身で健全な判断が出来るようになり、そして挨拶等のマナーが適切に身に着くよう育ってほしいと思いました。
そのためには私が親として成熟し、きちんとした後ろ姿を示せるようにならなければ!ということを近所の小学生が教えてくれました。
ありがとうね。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。
☆見出しのイラストは、ごるちきさんよりお借りいたしました。
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