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あの夢は、ただの夢じゃなかったのかもしれない

先日、投稿した記事↓
ずっとこの特徴的な鳥居が気になっていました。

あの夢は、ただの夢じゃなかったのかもしれない。

思い出した流れがあって。

今日、noteのフォロワーさんの記事をきっかけに、  
とあるYouTubeへ辿り着いた。

その中で「魂」について学び、  
あるワークを終えた直後のことだった。

ふと、頭によぎった。

夢で見た、あの特徴的な鳥居。
白と黒のコントラストが美しい、土蔵のような建物。その右側に赤い鳥居が建てられいた。

「もしかして」と思い、心当たりを調べてみた。
すると――

見つけてしまった。

あの夢の景色が、  現実に存在していた。

宝徳山稲荷神社

白と黒の建物に、朱色の鳥居。
夢で見た景色と、あまりにも重なっていた。

Googleより

鳥肌が立ち、心臓の鼓動が早くなる。
直感で、「ここだ」とわかった。

さらに、鳥居の先に現れた“お風呂場”のイメージ。

それもまた、この神社の手水舎と重なる構造だった。浄化と、境界を越える象徴が、ひとつになっている場所。

そして、もうひとつ思い出したことがある。

去年の11月、長瀬神社を訪れたあと、夫がインスタで見つけて教えてくれた神社。
それが、この神社だった。

「冬が明けたら行こう」
そう話していたことを、今になって思い出した。


今回の出来事を振り返ってみて、  
ひとつ気づいたことがある。

宝徳山稲荷神社に祀られている神様は、

天照白菊宝徳稲荷大神
(あまてらすしらぎくほうとくいなりのおおかみ)
日本古峯大神
(やまとふるみねのおおかみ)
八意思兼大神
(やこころおもいかねのおおかみ)

それぞれ、
人のしあわせを守る神。  
祓いと守護の神。  
知恵と導きの神。

夢の中で体験していたことと、
どこか通じるものがある気もするけれど、
それが何を意味しているのかは、
まだはっきりとはわからない。

ただひとつ言えるのは、
偶然にしては、出来すぎているということ。

もしかしたら、
この続きはまだ先にあるのかもしれない。

だから今は、
結論を急がずに、この流れのまま進んでみようと思う。

今日と明日は予定があって動けない。
それでも、今すぐ飛んでいきたい気持ちが抑えきれない。

予定を立てて、宝徳山稲荷神社へ行くことにした。あの夢の続きを、現実で確かめに行く。

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秋月 美澄 いただいたチップは、心と体を整える時間に使わせてもらって、また元気に書き続けます😌💖