2025/6/21今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆内務省研究会☆ルンバ・コンゴレーズ☆悪しざま☆倒叙☆アトス山☆髪菜☆藍藻☆ミッドクロップ期☆覚知「通史編・第一章は小幡圭祐氏」「刑事コロンボは大人気」「伊藤錬氏はアトス山へ」「電報級の滑らない話を‥」「カカオの収穫期」「覚知と確知」
プラス1
解けるかな?漢字クイズ 四字熟語づくり。というクイズ。
はあ、できませんでした。「やや難問」ですか、はあ。
読書
内務省(内務省研究会編)という書籍の書評。
☆内務省研究会。2001年に若手の日本政治史研究者が大学を横断して研究交流を行う目的から立ち上げられた研究会。現任幹事、小幡圭祐氏(山形大学人文社会科学部)等。
(参照サイト gooブログ・goo blog。)
講談社さんのサイトによると、小幡圭祐氏は「通史編 第一章」を書かれていました。
ウクライナ戦争と外交(松田邦紀氏著)という書籍の書評。
著者さんはウクライナ大使ということなので、ニュースなのでお見掛けしているはず。
記事の、
両軍の死傷者は〇〇〇万人にも及ぶ、というのに改めて驚いた。
割れたグラス(アラン・マバンク氏著)という書籍の書評。
☆ルンバ・コンゴレーズ。スークース。Soukous。1940年代にコンゴのアフリカン・ルンバが起源のアフリカ中で人気を得た、ダンス音楽のジャンル。
(参照サイト ウイキペディア。)
☆悪しざま。あしざま。相手を実際よりも悪く、また、いかにも悪いものとして扱うさま。
(参照サイト goo辞書)
刑事コロンボとピーター・フォーク(デイヴィット・ケーニッヒ氏著)という書籍の書評。
☆倒叙。とうじょ・フリガナあり。現在から過去へ、時間を逆にさかのぼって叙述すること。
(参照サイト goo辞書)
刑事コロンボですか、凄く人気がありましたよね。
記事の
「別れのワイン」も見たはず。ワインの味が変わるヤツ‥。
リーダーの本棚 Sakana AIの伊藤錬氏。
☆アトス山。あとすさん。ギリシャ北東部・エーゲ海に 突き出したアトス半島の先端にそびえる標高2033mの山。ギリシャ正教会の聖地で、神に最も近い聖なる山とされている。
(参照サイト 世界遺産オンラインガイド。)
伊藤錬氏はアトス山の修道院に行かれたらしい。
死を笑う(髙橋繁行氏著)という書籍の書評。
創元社さんのサイトで、取り上げられてる「落語」を見た。へえ、こんなにあるんですね、『饅頭こわい』ぐらいしか知らない。
海底の覇権争奪(土屋大洋氏著)という書籍の書評。
ええ、〇〇世紀末から覇権争いが始まっているの、はあ。
記事に、
後半では、深まる◎◎対立において、通信網の覇権争いがもたらす影響を分析している、と。
詩歌・教養
漢字そぞろ歩き お金もちになれる食材。という記事。
☆髪菜(ファーツァイ)。はっさい。中国野菜の一つ。
髪の毛状の藍藻の一種で、乾燥地に群生する。蓄財の意の中国語「発財」と同音であることから縁起物として食される。
☆☆藍藻。らんそう。植物分類上、藻類の一群。
(参照サイト goo辞書)
髪菜の写真、見ました。確かに、髪の毛に見えないこともないけど、かなりの剛毛?。
私は、「漢字そぞろ歩き」で「電報」を取り上げた時、あまりの面白さに一日中思い出し笑いをしていました。「電報」級の滑らない話を、遠い東北の田舎から、毎週、心待ちにしております、阿辻哲次先生。
グローバル市場
カカオ豆7カ月ぶり安値。という記事。
☆ミッドクロップ期(4~9月)。カカオの収穫期は産地によって異なるが、年2回あり、乾期の収穫をメインクロップ、
雨期の収穫をミッドクロップという。
(参照サイト 日本チョコレート・ココア協会。)
チョコレートの値上げ、何とかなりませんか、日本チョコレート・ココア協会殿!
総合5
日テレ、番組降板を決定 国分太一さん コンプラ違反で。という記事。
社会面に無かったから、記事にしないのかと思っていました。
何をしたのかわかりませんが、降板するという「ザ!鉄腕!DASH!!」は、前は毎週見ていました。
お正月の「門松」を手作りしていた、国分太一氏を見て、「へえ、門松ってそうやって作るんだ」と思ったことを覚えています。
日テレの社長さんの会見で、やたらと「かくち」という言葉が出てきていた。私、「確知」かなと思ったけど、
毎日新聞さんのネット記事に、『国分太一さん降板は「問題覚知した瞬間に考えた」 日テレ社長会見』とあるから、「覚知」なんですね。
☆☆覚知。かくち。悟り知ること。消防機関や警察が、火災や事件などを認知すること。
☆☆確知。かくち。はっきり知ること。
(参照サイト goo辞書)
