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2026/5/23今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆場景☆ショアー☆フランシス・ゴルトン氏☆早坂吝氏☆翻刻☆武論尊氏☆鄭民雋氏☆ペルシャ湾海峡庁「情景と場景」「カーツワイル → 落合陽一、ボストロム → 松尾豊」「上映時間は9時間超え」「丸山眞男と鶴見俊輔」「北斗の拳の…」「イランが主張する管理区域」「西城秀樹の楽曲も配信!」「異次元の大商い」

プラス1
 
 
解けるかな?漢字クイズ 六方二字熟語。というクイズ。
解けました。
 
 
東北B
 
 
番外雑記 テイケイ俊英は福岡。という記事。
記事に、
テイケイグループ杯俊英戦(中略)福岡航太郞七段が(中略)優勝、と。
Wikipediaによると、
一力遼選手は2023年に優勝してるらしい。
ええ、この大会は25歳以下らしいので、ギリギリの優勝ということね。
「テイケイグループ」の「テイケイ」の旧社名は、
帝国警備保障株式会社ですって、な~る。
 
 
読書
 
 
あとがきのあと その絵本にはなぜ文字がないのか(山本美希氏著)という書籍の著者さんへのインタビュー記事。
記事に、
テーマに沿って事物・場景を、と。
場景を「ばけい」と読みましたが何か?、と居直る。
だって、「じょうけい」読みは、情景でしょう?。
☆場景。じょうけい。
ある場面でのものごとのありさま。その場の光景。
(参照サイト コトバンク)。
違いsiteさんによると、
場景は「ある場面における光景のこと」。
あまり有名な言い方ではないです。
情景は「視覚的な印象を伴う風景のこと」、と。
記事に、
ショーン・タン「アライバル」、と。
2026.3.21 読書面、
半歩遅れの読書術。というエッセー。
記事に、
(「TheArrival」は)すべて絵で成り立ち文章は一つもない、と。
↑で登場してます、そうそうカズレーザー氏もオススメの本でしたね。
 
 
技術の思想史(中山元氏著)という書籍の書評。
記事に、
「技術」は(中略)「言葉」や「文字」、あるいは「〇〇」でさえ技術であり、と。
ああ、何か、ちょっと私側に来たかと思ったら、
ソクラテスから続く、計11名の方々、半分以上、聞いたことがない、はあ。
なので、Copilotに、
「Copilotさん、この人物たちを日本人で例えるとどうなる?。記事の人物は哲学者?。」と問うた。
 
Copilot曰く、
結論から言うと、あなたが挙げたソクラテスからボストロムまでの人物は、基本的に「哲学者」または「技術・科学思想家」と呼ばれる人たちだよ。
ただし、現代に近づくほど「哲学者」だけではなく、技術論・AI論・科学哲学・未来学などの領域にまたがる人物も増えていく。
そして「日本人で例えると?」という質問は、完全な対応はできないけれど、役割・思想の位置づけで近い日本人をあえて挙げると、こんな感じになる。
🧭 1. 西洋の思想家を日本人で例えると(あくまで“役割の近さ”の比喩)
※ 完全一致ではなく、「思想史の中で果たした役割の近さ」での例え。
古代〜近代の哲学者
ソクラテス
 → 日本で言えば 吉田松陰
 (直接著作を残さず、対話で弟子を育て、思想の源流を作った人物)
デカルト
 → 西周(にし あまね)
 (日本に「哲学」という概念を導入し、近代的思考法を整えた)
カント
 → 和辻哲郎
 (人間の認識・倫理を体系化し、日本思想を哲学的に再構成した)
ヘーゲル
 → 丸山眞男
 (歴史・国家・社会の大きな構造を理論化した思想家)
🧭 2. 20世紀以降の思想家(技術・社会・メディア)
ハイデガー
 → 西田幾多郎
 (存在とは何か、人間とは何かを根源から問う)
ベンヤミン
 → 柄谷行人
 (メディア・文化・資本主義を横断的に批評する思想家)
フーコー
 → 東浩紀
 (権力・知・社会の構造を分析し、現代思想を刷新した)
🧭 3. 現代の技術思想家・AI思想家
ドレイファス
 → 佐々木正人(アフォーダンス研究)
 (AI批判・身体性の哲学)
デュピュイ
 → 村上陽一郎(科学技術論)
 (リスク・技術・倫理の思想)
カーツワイル
 → 落合陽一
 (未来技術・シンギュラリティ・メディアアート)
ボストロム
 → 松尾豊(AI安全性・AI社会論)
 (AIリスク・超知能の議論)
 
へえ~、そうだったんですか、Copilotのおかげで、ガチガチの本も少し身近に感じました。
 
 
最後のユダヤ人(細見和之氏著)という書籍の書評。
☆ショアー。Shoah。1985年のフランスの映画。クロード・ランズマン監督。上映時間は9時間27分。
ユダヤ人絶滅政策(ホロコースト)に関わった人々へのインタビュー集。
(参照サイト Wikipedia)
製作には1974年から11年の歳月を費やした。日本での公開は1995年、東京日仏学院で行われた。その後、NHKでも放送された、とも。
ええ、ええ、9時間27分!、どうやって観るの?。
「SHOAH ショア」の公式サイトのシアター情報を見ると、オールナイトとかで上映するのね、へえ。
 
 
優生学の知られざる歴史(エリック・L・ピータースン氏著)という書籍の書評。
原書房さんのサイトで、目次を見た。
第一部 不適者生存(紀元前五〇〇年頃~一八九八年)
第四章 フランシス・ゴールトン卿からコネチカット州へ、と。
この、フランシス・ゴールトン卿という方が「優生学」を提唱したらしい。
☆☆フランシス・ゴルトン氏。Sir Francis Galton。
1822年2月16日 (水瓶座)~1911年1月17日。イギリスの人類学者、統計学者、探検家、初期の遺伝学者。ゴールトンとも表記される。
近代的な優生学の創始者である。
(参照サイト Wikipedia)
進化論で知られるチャールズ・ダーウィンは従兄に当たる、とも。
いやん、フランシス・ゴールトン卿、誕生日が高倉健さんと一緒。
 
 
活字の海で ミステリーの「王道」を巧みに 館もの 新人作家が野心作。という記事。
「処刑館殺人事件」(西式豊氏著)。
一瞬、武豊?、違う違う。お名前の読みは、「にししき・ゆたか」、さんです。
記事に、
「岨景館」と。
多分、「そせいかん」と読むのだと思うけど、
「岨」は、
音読みは、ソ
訓読みは、そば・そばだつ、だそうです。
記事に、5月刊行とあるけれど、それは5月21日で、メタのAI眼鏡の日本発売日と重なりましたね。
順調に記事は音読できました、がしかし、
吝?。
「四元館の殺人」(早坂吝氏著)。
☆早坂吝氏。はやさか・やぶさか。
1988年、大阪府生れ。京都大学文学部卒業。
2014年に『〇〇〇〇〇〇〇〇殺人事件』でメフィスト賞を受賞し、デビュー。
(参照サイト 新潮社)。
同作で「ミステリが読みたい!」新人賞を受賞。他の著書に、
「探偵AI」シリーズや「上木らいち」シリーズ、
『しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人』などがある、とも。
記事の、「四元館の殺人」は副題に、「探偵AIのリアル・ディープラーニング―」とあり、これがシリーズ化されてるということね。
 
 
鶴見俊輔の発想法(藤原辰史氏・黒川創氏編)という書籍の書評。
Wikipediaで、鶴見俊輔氏を調べたら、
都留重人、丸山眞男らとともに戦後の進歩的文化人を代表する1人とされる、と。
ええ、丸山眞男氏は、さっき、Copilotが「ヘーゲル→ 丸山眞男」と解説してくれた。
その辺をCopilotに問うたら、
Copilot曰く、
結論から言うと、
鶴見俊輔は “ヘーゲル的” ではない。むしろヘーゲルとは対照的なタイプの思想家。
なので、Copilotに、
「丸山眞男と鶴見俊輔」の違いを問うた。
Copilot曰く、
結論から言うと、
丸山眞男と鶴見俊輔は「戦後民主主義を支えた」という点では並べられるけれど、思想のタイプはほぼ正反対。
同じ“進歩的文化人”でも、見ている世界も、方法も、価値観もかなり違う。
🎯 まず一言でまとめると
丸山眞男
 → 国家・歴史・政治の「大きな構造」を理論化する学者
鶴見俊輔
 → 生活・民衆・日常の中に思想を見いだす実践者
方向性がまったく違うからこそ、戦後日本の思想は豊かになった、と。
☆翻刻。ほんこく。
写本・版本などを、原本どおりに活字に組むなどして新たに出版すること。
(参照サイト コトバンク)。
 
 
何がダサいを決めるのか(平芳裕子氏著)という書籍の書評。
記事に、
「40歳の男性が〇〇〇〇を着るのはおかしい」と。
これに、某著名人が反論していて面白かったけど、何というか、人によりますよ、おかしくない人はいます。
あの、個人の感想なのですが、日本人ってボーダー柄、似合わないと思いませんか?。
これこそ、人によるかしら?。
 
 
「もの派」とは?(中井康之氏著)という書籍の書評。
「もの派」、素材でしょう?、凄い既視感。
2024.9.29、Art面、
アルテ・ポーヴェラの挑戦(下)。という記事。
これで、調べてる。
菅木志雄氏もこの時、一緒に調べてる。
ほら、記憶の片隅にあったのよ。
 
 
悪と嘘を描く(武論尊氏著)という書籍の書評。
☆武論尊氏。ぶろんそん。1947年6月16日(双子座)。日本の漫画原作者。
(参照サイト Wikipedia)
本名:岡村 善行(おかむら よしゆき)。別ペンネームは史村 翔(ふみむら しょう)。
代表作に『ドーベルマン刑事』、『北斗の拳』、『サンクチュアリ』、『HEAT-灼熱-』など多数。
長野県出身、とも。
小学館さんのサイトで、試し読みができて、目次も見れた。
「三島由紀夫事件の衝撃」という項があって、ここ、何か読んでみたい。
 
 
投資1
 
 
株式ファクター検証など2論文 アナリストジャーナル賞。という記事。
記事に、
鄭民雋氏の論文「日本企業を対象とした機械学習による利益変化の符号予測の有用性」、と。
☆鄭民雋氏。(ちょん みんじゅん)
大阪公立大学 大学院経営学研究科 博士後期課程在籍。
(参照サイト 公益社団法人 日本証券アナリスト協会)。
 
 
国際
 
 
米イラン、駆け引き活発。という記事。
☆ペルシャ湾海峡庁。PGSA。Persian Gulf Strait Authority。
イラン政府がホルムズ海峡の通航を管理するという名目で設立。
(参照サイト 中央日報)。
記事に、
イランが主張する管理区域が載っていて、フィジャイラまで入っています、はあ。
 
 
オピニオン
 
 
AI戦略、孫氏の兵法。という記事。
記事に、
2016年に手に入れた英アームだ。孫氏は(中略)シナジーを聞かれ時
(中略)「囲碁で言えば50手先に碁石を打ったようなもの」、と。
50手先ですか、ということは、まだ、19×19の格子が描かれた碁盤に空きスペースがいっぱいある、序盤という感じですかね。
 
 
総合5
 
 
「音のインフラ」米に先手 スウェーデン音楽配信スポティファイ。という記事。
記事に、
個人に合った音楽や情報を配信し、世界人口の(  )割に相当する顧客基盤を広げる、と。
スポティファイさんで、いつからかはわかりませんが、西城秀樹氏の楽曲も聴けるようになり嬉しいしだいです。
 
 
総合2
 
 
日本株、異次元の大商い 売買代金、5月は1日平均10兆円超。という記事。
ええ、異次元なの‼
記事に、
大商いを引っ張るのは〇〇投資家だ、と。
でしょうね。
更に記事に、
注目の的は◎◎◎◎◎ホールディングスだ、と。
はい、「記憶」と「価値」でしたね、社名の由来は。
更に更に記事に、
△△投資家の存在感も増している。
はあ、相場に乗れて羨ましい限りです。
更に更に更に記事に、
「▽▽▽信用」の取引量が過去最大になった、と。
だって、1日で値が跳ね上がりますものね、へえ。
 
 
一面
 
 
首相と日銀総裁 金融政策を議論。という記事。
というか、↑これって、見出し?、あまりに小さくて…。
その前の記事は、「ウォーシュ氏就任 FRB議長」だから、そのおまけかしら。
植田日銀総裁、ポンポンポ~ンとテンポよく利上げしていって下さい。
 
 
 

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