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#24:グリーンパン 口コミ|1年使ってわかった本音レビュー!4毒抜きにもおすすめの理由

グリーンパン 口コミ」と検索すると、「焦げ付きやすい」「寿命が短い」という声もあれば、「使いやすい」「安全で安心」という高評価もあり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

私自身も4毒抜きを始めるにあたり、「油なしでも調理しやすく、安全性が高いフライパンが欲しい」と思って選んだのがGreenPan(グリーンパン)ストゥディオでした。

約1年間ほぼ毎日のように使ってきましたが、今では自信を持っておすすめできるフライパンになっています。この記事では、実際に使って感じたリアルな感想と、口コミで見かける「焦げ付き」の理由についても紹介します。

1年使っても新品のような使い心地

私が一番驚いたのは、1年使ってもコーティングの性能がほとんど変わらないことです。

表面はつるんとしていて、油を使わなくても食材がスムーズに動きます。4毒抜きを実践していると植物油を使わない調理が増えるため、この点は本当に助かっています。

実際に家族4人分のお好み焼きを続けて4枚焼いたことがあります。

油無しでお好み焼きを焼いているところ

2枚ほど焼いたところで多少焦げ付きが出てきましたが、豚肉を焼きながらフライパン全体になじませるようにすると、焦げがするっと取れ、そのまま油なしで3枚目、4枚目まで問題なく焼き続けられました。

焦げついてきたところ
豚肉でなじませたところ

焼き終わった後に洗ったフライパンは、水滴をきれいにはじくほど表面がなめらかで、1年使い込んだ今でも「まだ新品みたい」と思える状態でした。

グリーンパン 口コミで多い「焦げ付く」は本当?

口コミを見ると、「焦げ付くようになった」という声もあります。

ただ、グリーンパンは一般的なフッ素樹脂フライパンとは性質が異なります。

熱伝導が非常に良いため、強火ではなく中火で予熱し、その後は弱火で調理するのが基本です。

また、急激な温度変化や強火での長時間調理を繰り返すと、セラミックコーティングの性能が落ちやすくなります。

私自身は中火中心で使い、使用後は中性洗剤でしっかり洗うことを心掛けています。そのおかげか、1年経った今でも快適な状態を維持できています。

空焚きしてしまった時も驚きました

先日、うっかり約30分も空焚きをしてしまいました。

普通なら「コーティングが傷んでしまったかも…」と心配になりますが、確認してみると見た目にも性能にも大きな変化はありませんでした。

もちろん空焚きは推奨されませんが、グリーンパンの耐熱性の高さには本当に驚かされました。

さらに、グリーンパンはPFAS・PFOAなどの有機フッ素化合物を使用していないセラミックコーティングを採用しており、高温になっても有害物質を放出しない設計なのも安心できるポイントです。

ストゥディオのデメリット

唯一感じているデメリットは、ストゥディオは少し浅型ということです。

大量の炒め物や汁気の多い料理では、もう少し深さがあるモデルの方が使いやすいと感じます。

一方で、オムレツやオムライス、パンケーキ、お好み焼きなどを作るには非常に扱いやすく、軽量なので毎日使っても腕が疲れにくい点は大きな魅力です。

まとめ

実際に1年間使った感想として、「グリーン パン 口コミ」で気になっていた不安は、正しい使い方をすればほとんど感じませんでした。

4毒抜きを実践している方はもちろん、安全性を重視したい方や油を控えた調理をしたい方にも、GreenPanは十分検討する価値があります。

強火で一気に炒める料理が多い方には向かないかもしれませんが、中火・弱火で丁寧に調理するスタイルなら、その性能をしっかり実感できるはずです。

私自身、1年使った今でも「買ってよかった」と思える、お気に入りのフライパンです。

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