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上城、キャラ変したくなる


河豚田さん見てたら僕もお嬢様言葉で語りたくなってきたんだけど😉、もう素性(子持ちのおっさん)がバレているのでいささか具合が悪い。
ニャルをお嬢様口調するのは作者的に気持ち悪い😝。
かといってそのために新アカウント立ち上げるのは負荷が高すぎるし……

――そうだ!

「ならお嬢様主人公の小説を書けばいいじゃない!」

というわけで、認識汚染終わったら悪役令嬢もの書こっっと!
一月で10万字、はたしていけるか?
タイトルはこんな感じで!

「これにて合法ですわ! 六法全書で死んだ悪役令嬢、異世界法で慰謝料取ります(仮)」

以下冒頭。

わたしは、法に人生を捧げていた。

司法試験の合格通知を見た、その翌日。
震度三の地震で棚が揺れ、上に積んであった六法全書が落ちてきた。

角からだった。

後頭部に直撃した。
よろめいた拍子に本棚へ突っ込み、そのまま下敷きになった。

享年二十四歳。

わたしは、愛した法に殺されたのだ。
物理的に。

そして次に目を覚ましたとき、わたしは天蓋付きのベッドの上にいた。
絹の寝間着。白い手。見覚えのない金髪。
枕元では、侍女らしき少女が泣いている。

「お嬢様……!」

……お嬢様?

その瞬間、わたしの中で前世から持ち越した何かが、静かに立ち上がった。

――お嬢様。
なんて、素晴らしい響きなのかしら。

これで何の問題もなくお嬢様口調使えるぞ。
これにて合法ですわ!

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