夜中の発熱🌡️近くの病院か、信頼できる先生か。看護師ママの選択(前編)【NSママの子育て奮闘記】
〜ある日の夜中〜
「えーん、えーん😿」
長男の泣き声で目が覚めました。
わたしはイヤな予感がして、そっと長男のおでこに手を当てます。
……
「あつい!」
熱が出ていました🤒
すると長男が、
「ママ、おなかいたい……」
と訴えてきました。
まずは脱水を防ぐために、水分摂取を促します。
となりでは……
パパは次男と一緒にスヤスヤ夢の中。
(起きて……!)
と思いながらも、眠たい目をこすりながらキッチンへ向かい、お茶を用意します。
長男に飲ませると、少し落ち着いた様子。
「よかった……」
と思ったその瞬間。
突然の嘔吐。
「ひゃー😵」
慌てながらも、頭の中では、
「もしかしてノロウイルス?」
「胃腸炎かな?」
「このあと症状が悪化したらどうしよう」
と、いろいろな可能性を考えていました。
看護師として、母として
体温を測ると……
38.4℃。
頭の中では、
「嘔吐を繰り返すなら救急に相談しなければ」
「他に症状はないかな?」
と、看護師としてできる限り情報を集めます。
でも……
すぐ横では、何も知らずに夢の中の旦那。
(この状況で寝られるのすごいな……😇)
少し怒りを込めながら、旦那を起こします。
「後でスタバのコーヒー奢ってね❤️」
と心の中でお願いしながら(笑)
幸い、長男はその後スヤスヤと眠りにつきました。
嘔吐を繰り返すこともなく、頭痛などの症状もありません。
そして、無事に朝を迎えることができました。
朝になっても悩みは続く
ただ……
朝になっても熱は38.1℃。
幸い、他の症状はありませんでした。
それでも、子どもの発熱。
念のため受診することにしました。
最初に熱が出たのは夜中の1時。
発熱してからまだ時間が短いため、すぐには原因を判断できません。
風邪なのか。
胃腸炎なのか。
それとも、別の症状が出てくるのか。
経過を見ることも大切です。
そこで、午前中は長男の様子を見ながら過ごし、午後からの診察を予約しました。
私が選んだ病院
ここで悩んだことがあります。
「近くの病院へ行くべきか」
「少し遠くても、信頼できる先生に診てもらうべきか」
今回、私が選んだのは……
自宅から30分ほど離れた場所にある、いつものかかりつけ医でした。
理由は、診断が的確なこと。
そして、病気の経過や今後注意する症状について、いつも丁寧に説明してくれる先生だからです。
子どもの体調不良では、
「今すぐ受診した方がいいのか」
「少し様子を見ても大丈夫なのか」
親として迷うことがたくさんあります。
でも私にとっては、距離よりも、
安心して相談できる先生であること
を大切にしました。
ちなみに……
その頃、PTパパはというと。
少し寝ぼけながら、
「受診よろしくねー」
……
(え?この状況でその感じ!?😇)
と思いながら、長男を連れて病院へ向かいました。
心の中では、
「次のスタバは抹茶クリームフラペチーノにチョコチップ追加でお願いします😤」
と、ささやかな仕返しを決意しながら(笑)
〜後編へ続く〜

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