[PTパパの家づくり]この”人たち”と家をつくりたい!決め手は繋がりだった
▶️はじめに
世の中には、たくさんの住宅メーカーがあります。
それぞれに強みや特徴があり、
「このメーカーが絶対に正解」
というものはないと思います。
私自身も家づくりを考え始めてから、
多くの住宅メーカーを見学し、
さまざまな営業担当の方とお話をさせていただきました。
どの会社にも魅力があり、
家づくりに対する考え方もさまざまでした。
そんな中で、
私たちが住宅メーカーを選ぶうえで
大きな決め手となった出会いがありました。
今回は、
大切な住まいだからこそ
「人」と「地元」で選んだ理由について、
実体験を交えながらお話ししたいと思います。
🏠営業の方はその会社を表す
私たちは本当にたくさんの
住宅メーカーを見て回りました。
休日になると住宅展示会へ足を運び、
さまざまな会社の話を聞いていました。
最初はどのメーカーも
魅力的に見えましたが
何度も見学を重ねるうちに
「なんだか良いなと思える会社」
「住宅は素敵だけど
あまり心に響かない会社」
というように自分たちなりの
区分けができるようになっていきました。
もちろん
住宅の性能やデザインも大切です。
ただ
私たちの場合はそれ以上に、
「この人なら安心して相談できそうか」
という部分が大きかったように思います。
不思議なことに
その印象は最初のコンタクトで
なんとなく感じ取れることが多くありました。
営業の方の話し方や姿勢
こちらの話をどれだけ聞いてくれるか。
そうした一つひとつの対応から
その会社の考え方が
見えてくるような気がしたのです。
🔶私たちにはあまり響かなかったメーカー
「ここは良いな」
と思える会社と、
「少し合わないかもしれないな」
と感じる会社がありました。
もちろん
どの会社にも考え方があり
人によって合う・合わないは違うと思います。
その中で
私たちが少し違和感を感じたのは、
○ 初回からすぐに見積もりの話になる
○ 自社の良さを一方的に説明する時間が長い
○ こちらの話を聞くより提案が先にくる
○ 次回の打ち合わせ日程を
急いで決めようとする
○ 他社の欠点を強調する
○ ローンを「これくらいなら返せる」と
強気に勧める
といったケースでした。
💡特に気になったポイント
私たちが特に気になったのは、
○ 他社の欠点を強調すること
○ ローンを「これくらいなら返せる」と
強気に勧めること
の2点でした。
もちろん
住宅メーカーにはそれぞれ
強みや特徴があります。
だからこそ私たちは
「他社より優れている」
という話よりも
「弱みをどのように補っているのか」
「どんな考えでお客様に寄り添っているのか」
を聞きたいと思っていました。
また、住宅ローンについても同じです。
私たちが気になったのは
「いくらまで借りられるか」
という話が中心になることでした。
もちろん
借入可能額を知ることも大切です。
ただ私たちが知りたかったのは
「無理なく返済できる予算はいくらなのか」
「その予算の中で
どのような家づくりができるのか」
ということでした。
家づくりは住宅を完成させることが
ゴールではありません。
建てた後も
子どもの教育費や日々の生活
家族との時間は続いていきます。
だからこそ
「これだけ借りられますよ」
ではなく
「無理なく返せる予算を一緒に考えましょう」
「その予算の中で理想に
近づける方法を考えましょう」
と提案してくれる担当者の方に
私たちは安心感を覚えました
🎯私たちが『心に刺さった』メーカー
住宅メーカーを見学する中で
私たちは少しずつ
「どんな家を建てたいか」
だけでなく
「誰と家づくりをしたいか」
を考えるようになっていました。
性能や設備も大切ですが
人生の大きな買い物だからこそ
安心して相談できること。
家を建てた後の生活まで考えてくれること。
そんな担当者や会社に
自然と惹かれていったように思います。
そして私たちが最終的に
心を動かされたのは
“たまたま地元で
同級生の親御さんが営む会社”
でした。
📝あとがき
住宅というのは
人生の中でも大きな買い物です。
何度も書いたように
私がお話を聞いた住宅メーカーは
どこも素晴らしい
家づくりをされていると感じました。
だからこそ
最後の決め手は性能や価格だけではなく
感情による部分も大きかったと思います。
私たちの場合は
「人」
そして
「地元」
でした。
ただ、
大切にするポイントは人それぞれです。
性能を重視する方もいれば
デザインや価格を
重視する方もいると思います。
だからこそ自分たちが
何を大切にしたいのかを考えながら
家づくりを進めることが
大事なのかもしれません。
次回は
私たちが心を動かされた
地元の会社との出会いについて
もう少し詳しくお話ししたいと思います。
