【シャミ猫の談話室】お魚にも多様性の波が来てるのか。
こんにちは。シャミ猫です。
最近、グラミーが繁殖期に入ってそうですが、なかなか卵を産みません。
でも結構仲のいいペアができている気がするんです。


夫「グラミーがイチャイチャしてるよ!」
私「ついにカップリング成立か?」
夫「でもメス同士っぽく見える」
私「ま、まぁ、多様性の時代ですし......」
多分遊んでるか、縄張り争いしてるかのどっちかだと思うんですけどね。
この触角みたいなのでペシペシしあったりしてるのがとても可愛い!


生きてる水草を足して、苔の増加速度は若干緩やかになった気がします。
葉っぱが黄色いところもあって、弱ってるのかなと思いきや、数自体は増えてそうで。
水草にとっていい環境なのか悪い環境なのかはよくわかりませんが、しばらくは見守っておこうと思います。

ちなみに、オトシンクルスは無事に発見されました!
ヒーターにくっつくのをやめて、最近は木の中に入るのがブームなようです。

わけわからん角にへばりついてますね。

まぁみんな仲良く平和に暮らしてほしいですね。
この魚たちは外の世界についてどう思っているのでしょうか。
我々にとっての宇宙のような感じなのかな。
水槽の外には水がないから生きていけないし、どれだけ広がっているのかもわからないし。
未知というのは恐怖ですよね。
外から見てくる人間は、さぞ進撃の巨人の巨人って感じなのかも。(進撃の巨人読んだことないけど。)
だとすると、ネオンテトラたちの警戒心は生存本能的にあるべきものなんでしょう。
グラミーたちは新しいものに寄って行ったり、人間に近づいてきたりと、警戒心をどこに置いてきてしまったのでしょうか。
魚たちを観察していると、人間と変わらない部分も多々あるのかもしれないと感じます。
私、ディズニーシーのタワー・オブ・テラーに乗った時、あれって何度か落下しますが、落下のたびに全身が勝手に痙攣してたんです。
フリーフォール系を楽しめる人間は生きるのに必要な何かしらの機能が麻痺してるのでは?と思っちゃいました笑
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