【はじめてのnote】直江兼続の兜をイチから作ってみた【戦国武将】第一巻
みなさんこんにちは♪あきと申します。
突然ですが直江兼続という武将を知っていますか?
このnoteを見ているということはもちろん知っているのだと思いますが。
念の為説明すると上杉謙信、景勝に仕え、米沢藩の基盤を築いた家老です。
義の武将、直江兼続。
早速兜を作った流れを説明します。
兜を作りたい!
かっこいい兜を被りたい。そんな思いで型紙も無しに作り始めた私。
第一の難所は兜の後ろの曲面です。
兜を被りたいのは後ろの曲線が美しく絶妙なバランスで成り立っているからとも言えます笑あと吹き返しの部分ですかね!
しかし、この曲がった部分は厚紙では難しい。そのためまず上に伸びる部分も高くし立派な加藤清正公のような長い兜のベースを作ります。
必要なもの
・厚紙
・テープ
→最低限これがあればできる。
・はさみ
・画用紙
・カッター
・のり
・ペン(印をつけるため)

①厚紙をつなげる
まずは2枚の厚紙をガムテープで貼り付けます。
綺麗な面の裏にテープを貼り、目立たないようにします。

新しく厚紙2枚も貼り付けます。このとき、内側に貼り付け2枚が先ほどの厚紙に付属するようにしてください。

今作ったこの部分が兜の前部分になります。

第一巻まとめ
どうだったでしょうか。誰でも理解できるように説明しましたが、伝わらない部分がありましたら教えてください。第一巻はここまで!続きは明日公開するので楽しみにしていてください。
