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今日という一日を働いた人へ。「職場に馴染む」ということを考えた

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。

今日は土曜日でした。

土曜日がお休みだったという方も多いと思います。

もちろん、世の中には土曜日も働いている人がたくさんいます。

シフト制の仕事なら、土日だから休みとは限りません。

今日働いていた方も、休みだった方も、

まずは一日、お疲れさまでした。

仕事というものは、なかなか思い通りにはいきません。

好きな仕事をしている人でも、毎日楽しいわけではないでしょう。

嫌なこともある。

納得できないこともある。

人間関係で疲れることもある。

それでも働く。

お子さんがいる方なら、

「子どもの将来がかかっているから」

と、少しくらい辛いことがあっても、ぐっと我慢して働いている人もいるかもしれません。

独身なら独身で、自分の生活を支えていかなければなりません。

人によって、仕事をする理由も、仕事に求めるものも違います。

本当にさまざまです。

私はコンビニで働いている

私はコンビニの店舗で働いています。

普段、一緒に店に立っている人数はそれほど多くありません。

二人で仕事をすることもあります。

交代の時間になると人が増えることもありますが、大きな会社のオフィスのように、何十人もの人と同じ場所で働いているわけではありません。

それでも、人間関係はあります。

二人で仕事をしていれば、

「この人とは働きやすいな」

と思うことがあります。

反対に、

「ちょっとやりにくいな」

と思う相手もいます。

これはおそらく、どんな仕事でも同じなのでしょう。

人間同士ですから、合う、合わないはあります。

ただ、私はいわゆる「大きな組織」というものを、あまり知りません。

私は「会社」というものを、実はよく知らない

コンビニにも当然、本社があります。

そこには組織があり、部署があり、それぞれの立場の人がいて、会社としての論理があるのでしょう。

しかし私は、その世界を実際に経験したわけではありません。

だから、

「会社というものは、こういうものだ」

と語ることはできません。

大きな組織の中で働くとは、どういうことなのか。

上司がいて、部下がいて、部署があって、会議があって。

異動があったり、昇進があったり。

何十人、何百人という人の中で仕事をする。

私は、そういう世界については知らないことのほうが多いです。

以前なら、そんな自分について、

「普通の社会人とは少し違うのかな」

と考えることもありました。

でも最近は、

これも私なりの生き方だったのではないか

と思うようになりました。

「アットホームな職場」が全員に温かいとは限らない

求人広告などを見ていると、

「アットホームな職場です」

という言葉を見かけることがあります。

確かに、職場の人たちが仲良く、温かい雰囲気の中で仕事ができるなら、それは素晴らしいことだと思います。

仕事へ行くことが楽しくなるかもしれません。

困ったときには助けてもらえるかもしれません。

でも私は、ときどき逆のことも考えます。

その「アットホームな雰囲気」に馴染めなかった人は、どうなるのだろう。

仲の良い人たちの輪がすでにできている。

みんな楽しそうに話している。

自分だけ、その会話にうまく入れない。

そうなったとき、

アットホームであればあるほど、かえって一人で寂しい思いをすることもあるのではないでしょうか。

これは、どちらが悪いという話ではありません。

仲良くしている人たちが悪いわけでもない。

輪に入れない人が悪いわけでもない。

ただ、

人には合う場所と、合わない場所がある。

それだけなのだと思います。

働きやすさは、人によって違う

人とのつながりを強く感じられる職場が好きな人もいます。

仕事が終わってから、みんなで食事へ行く。

休日にも付き合いがある。

仕事以外の相談もする。

そういう関係を心地よいと思う人もいるでしょう。

一方で、

「仕事は仕事として、ある程度の距離を保ちたい」

という人もいます。

必要なことはきちんと協力する。

でも、プライベートまで深く付き合う必要はない。

それが心地よい人もいます。

どちらが正しいというものではないと思います。

私はコンビニという比較的小さな場所で働いてきました。

大きな組織について知らないことはたくさんあります。

それでも、小さな場所だからこそ見えてきた人間関係もありました。

二人で働くからこそ分かる、相手との距離。

働きやすい人。

少し緊張する人。

言葉をたくさん交わさなくても仕事が進む人。

そういう経験も、私にとっては「働く」ということの一部です。

今日という一日

世の中には、本当にいろいろな働き方があります。

大企業で働いている人。

小さな会社で働いている人。

お店に立っている人。

一人で仕事をしている人。

子どものために働いている人。

自分自身の生活を守るために働いている人。

夢のために働いている人。

そして、

「本当は辞めたいけれど、今は辞められない」

と思いながら働いている人だっているでしょう。

外から見ただけでは、その人がどんな気持ちで今日一日を過ごしたのかは分かりません。

だからこそ、土曜日の夜にこんなことを思います。

今日働いていた人も。

今日休んでいた人も。

誰かとうまくいった人も。

ちょっと人間関係に疲れた人も。

今日という一日、お疲れさまでした。

私には私なりの働き方がありました。

あなたには、あなたなりの働き方がある。

大きな組織を経験していない人生もある。

組織の中で何十年も働く人生もある。

どちらかだけが「普通」なのではないのでしょう。

自分に合う場所。

自分に合う距離。

自分に合う働き方。

それを見つけるまで、少しくらい遠回りしたっていい。

今日という一日を終えた今は、

そんなことを考えています。

どうでしょうか。
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@おはようございますでした。

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