見出し画像

HSPの僕が考える「頑張り方」の選び方

皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の@おはようございますです。

今日のテーマは――

「頑張る」って、なんだろう?

という話です。

僕は「頑張る」には、
大きく分けて2種類あると思っています。

1つは、
苦手分野を頑張ること。

そしてもう1つは、
得意分野を頑張ること。


これは、
どちらが正しいとか、
どちらが偉いとか、
そういう話ではありません。

ただ僕自身の感覚で言えば――
苦手分野を頑張るのは10代までで十分じゃないか。
そう思うんです。

10代は、いわば“基礎体力づくり”の時期。
数学が苦手でも、走るのが遅くても、
ある程度は「教養」としてやらされる。
そこには意味もある。

でも、大人になってからまで
苦手分野を無理に頑張り続けるのって、
正直、しんどくないですか?

・向いてない
・好きじゃない
・頑張っても成果につながりにくい
・自己肯定感が削られる

この沼に落ちると、
心がじわじわと摩耗していく。


それよりも――
大人になったら、得意なことを頑張る
こっちの方が、精神衛生にも、生産性にも、
そして「人生の濃さ」にもつながる気がします。

得意分野って、本人は気づきにくい。
「こんなの誰でもできるでしょ?」
と思いがちだけど、実は違う。

他の人が苦労していることを、
あなたは自然とできている。

そこにこそ、“勝てるフィールド”がある。

だから僕は、
大人になったら得意分野に全振りした方がいい。

苦手なことを克服するより、
得意なことを伸ばした方が
はるかに人生は前に進む。

これは逃げではない。
むしろ、自分の強みを選び取る勇気だと思っています。

いいなと思ったら応援しよう!