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加齢臭は嫌いじゃなかった|子どもの頃に感じた不思議な安心感

皆さん、こんにちは。

HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。

今日は少し変わった話を書いてみたいと思います。

加齢臭についてです。

子どもの頃の不思議

子どもの頃、

私は加齢臭というものが不思議でした。

もちろん当時は、

「加齢臭」

という言葉を知っていたわけではありません。

ただ、

大人の男性から時々漂ってくる独特の匂いがありました。

おじさん。

親戚の男性。

地域の大人たち。

そういう人たちから感じる匂いです。

嫌な匂いではなかった

世間では、

加齢臭というとあまり良いイメージでは語られません。

しかし、

不思議なことに私は嫌いではありませんでした。

むしろ、

どこか落ち着く匂いだったのです。

もちろん、

良い香りという意味ではありません。

石けんの香りとも違う。

香水とも違う。

それでも、

なぜか安心感がありました。

大人の匂い

今振り返ると、

私はその匂いそのものではなく、

その匂いと結びついた人たちを好きだったのかもしれません。

子どもの頃の私から見れば、

その人たちは立派な大人でした。

仕事をしている。

車を運転する。

難しい話をしている。

そんな姿を見ながら、

「大人ってこういうものなんだな」

と思っていました。

そしてその記憶と一緒に、

あの独特の匂いも残ったのでしょう。

匂いは記憶を連れてくる

匂いというのは不思議です。

昔の匂いを感じると、

その頃の風景まで思い出すことがあります。

古い本の匂い。

畳の匂い。

雨上がりの匂い。

そして人の匂い。

加齢臭もまた、

私にとっては子どもの頃の記憶を連れてくる匂いなのかもしれません。

おわりに

加齢臭は対策すべきものとして語られることが多いです。

もちろん身だしなみは大切でしょう。

しかし私にとっては、

少し特別な意味を持つ匂いでもあります。

あの匂いを感じると、

なぜか子どもの頃の風景がよみがえる。

そして、

どこか懐かしい気持ちになるのです。


どうでしょうか。
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@おはようございますでした。

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