親御さんの悔しさも、努力も、ちゃんとお子さんの力になる| 中学受験で感じる「管理」「評価」「無念」を抱えるすべての保護者の方へ |
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、@おはようございますです。
親御さんにとって、お子様が有名校に合格し、のびのび活躍してくれることほど嬉しいものはありません。
とくに都会の中学受験は「子どもより親の管理能力が問われる」とまで言われます。
父親の経済力、母親の狂気。
こうした言葉さえ耳にするほど、親にかかる負担は大きい世界です。
私の知人にも、塾の先生から
「親としての子育てが甘い」
と指摘され、その悔しさに目を赤くしていた方がいます。
その姿は、胸を打つものがありました。
私自身も思い出があります。
小学生の頃、友達が同じ進学塾に入りたいといって入塾手続きをしたときのこと。
塾の先生から
「お父さんの漢字を書ける?」
と聞かれ、友達は書けませんでした。
付き添っていたお父さんは、
「これは私が教えていませんで…」
と言ったのですが、先生はこう返したそうです。
「これは教えている・いないの問題ではありません。」
進学塾の世界では、
ときに親のしつけや家庭環境にまで踏み込んでくることがあります。
そこで苦い思いをした方もいるでしょう。
悔しくても言い返せず、
無念さを心に閉じ込めたまま帰路についた保護者もいるでしょう。
でも、覚えておいてほしいのです。
◆ 悔しい思いをしながらも
◆ お子さんのために一歩引いた態度を取ったあなたは
決して負けていません。
それは「親として弱い」のではなく、
お子さんを優先した強さです。
もし、今通っている学校が
第一志望ではなかったとしても、
それがこの先、本人にどう影響するかはわかりません。
勉強は進めば進むほど、
面白さ
深さ
そして“いびつさ”
に気づいていくものです。
そうなると、
学校という社会がいかに“小さな世界”であるか が見えてきます。
学校名だけが人生を決めるわけではありません。
どうか、お子様がこれから出会う
新しい世界で伸びていくことを、あたたかく見守ってあげてください。
そして、ここまで頑張ってきたあなた自身の努力にも、
そっと誇りを持ってください。
心から、今後のご活躍をお祈りします。
どうでしょうか。よろしければスキ・コメント・フォローで応援下されば有難いです🍀。
@おはようございますでした。
