ChatGPTは最高の先生ではない。でも、最高の壁打ち相手だと思う。
皆さん、こんにちは。
HSP×アンチ東大主義の、
@おはようございますです。
私は独学で数学書を読むことがあります。
難しい本を読んでいると、どうしても理解できない箇所に出会います。
そんなとき、私はChatGPTに質問します。
すると、
「なるほど、そういうことだったのか」
と、一気に理解が進むことがあります。
難しい概念を言い換えてくれたり、全体像を整理してくれたりするので、独学者にとっては本当に心強い存在です。
分厚い専門書を何時間も読み返す前に、まず方向性を示してくれる。
この価値はとても大きいと思います。
しかし、使い続けるうちに気づいたこともあります。
一度は納得した説明でも、後から教科書を読み返してみると、
「少しおかしいぞ」
と思うことがあるのです。
よく考えてみると、本の内容とは少し違う解釈になっていたり、細かな部分で正確ではなかったりすることがあります。
AIは、ときどきもっともらしい説明をしてしまうことがあります。
だから私は、ChatGPTの説明をそのまま正解だとは考えないようにしています。
まずは理解の手がかりとして受け取り、最後は教科書や文献に戻って確認する。
そんな使い方が大切なのだと思います。
それでも、私はChatGPTを高く評価しています。
なぜなら、壁打ち相手としては本当に優秀だからです。
「ここは違うんじゃないですか」
「この説明では納得できません」
そんなことを遠慮なく言える相手は、なかなかいません。
人に対してだと気を遣ってしまう場面でも、AIには率直に疑問をぶつけることができます。
すると、別の角度から説明し直してくれることもあります。
もちろん、その説明も鵜呑みにはできません。
だからこそ、AIと対話しながら、自分自身でも考え続けることが大切なのだと思います。
私は、ChatGPTを「答えを教えてくれる先生」というより、「一緒に考えてくれる壁打ち相手」として使っています。
そのくらいの距離感が、独学にはちょうど良いのかもしれません。
どうでしょうか。
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@おはようございますでした。
