投資が趣味になった理由!_「脳汁」から始まって、“企業の物語”に辿り着いた
おはようございます、こーたんです。
今日はちょっと趣味の話です!
プロフィールに「投資が趣味」と書いているんですが、
いきなりテクニカルやファンダメンタルの話をぶちこむと、
「え、急に何の話…?」
ってなる人もいると思うんです。
なので今日は第一弾として、僕がなぜ投資を好きになったのか。
その“入口の感情”を、ちゃんと自分の言葉で残しておこうと思います。
結論から言うと、きっかけはわりと不純です。笑
1. 21〜25歳の僕は、パチンコとスロットが好きだった(お金というより“脳汁”)
僕は21〜25歳ぐらいの頃、パチンコ・スロットが好きでした。
お金がどうこうというより、
好きなアニメの名シーンが流れた瞬間とか、
演出が噛み合って「来た…」ってなる瞬間とか、
あの 脳汁ドバドバ が、ただ好きだったんですよね。笑
たぶん僕は「結果」よりも、
自分の予想が当たる瞬間
期待感が高まっていく時間
そして最後に景色が変わる瞬間
この“一致”に弱いタイプなんだと思います。
…で、ここが面白いんですけど。
あとになって気づきました。
投資って、もっと大きいスケールで同じ快感がある。
2. 社会人になって、「企業を見る目」が変わった
社会人になってから、少しずつ価値観が変わりました。
製造業の営業として働いていると、
取引先の企業を「数字」ではなく「人」で見るようになります。
ものづくりの現場の熱
品質や納期のプレッシャー
判断の速さ、覚悟の強さ
文化として根付いている“当たり前”
そういうものを肌で感じるほど、企業って「人間の集合体」なんだなと思うようになったんです。
そして、ある時期から自然にこう思うようになりました。
「この会社、応援したいな」
3. 応援したい企業ができた──世界No.1の電子部品メーカー
僕が「応援したい」と強く思った企業があります。
僕が担当していた、世界No.1の電子部品メーカーです。
その会社と関わる中で、僕の中にずっと残っている感覚があります。
正直、自社に育てられたというより、
お客様に育てていただいたと思うことの方が多い。
仕事の基準も、速度も、品質の考え方も、
僕の“社会人としての背骨”の一部は、その企業から学ばせてもらった気がしています。
そして何より、惹かれたのは「社風」でした。
人が本気で仕事に向き合っている
文化として当たり前のレベルが高い
でもそれが押し付けじゃなく、自然に回っている
この会社はまだまだ伸びていく。
そう思えたんです。
だから、応援したくなった。
4. 投資は2021年、20万円からスタートした
投資を始めたのは2021年。
元手は、20万円という少額でした。
ここも大事で、僕は最初から「大勝ち」を狙っていたわけじゃないです。
むしろ、
自分の頭で考える練習をしたい
世の中の動きを理解したい
企業をちゃんと見てみたい
そういう“学び”の側面が強かった。
気づけば、投資は「お金のゲーム」というより、
世界の仕組みを学ぶ入口になっていました。
5. 気づけば、投資の奥深さにハマっていた
株式投資って、想像以上に奥が深いです。
企業の成長だけじゃなくて、
市場の心理
需給
マクロ経済
金利
為替
政策
地政学
いろんな要素が絡み合って株価が動く。
そして一番面白いのがこれ。
正しい情報を持っていても、株価は思った通りに動かない。
むしろ、恐怖とか欲望とか期待とか、
「人の感情」で動く瞬間がある。
市場って、巨大な感情の生き物みたいだなと思うことがあります。
6. 僕が投資で好きなのは、結局“脳汁”だった
ここで最初の話に戻ります。
僕は株でも、お金が増えたらもちろん嬉しい。
でも、根っこはそれだけじゃない。
僕が一番楽しい瞬間はこれです。
「自分の予想」と「市場心理」が噛み合った瞬間。
「この材料、こう解釈される気がする」
「ここで一回売りが出そう」
「このタイミングで期待が乗るかもしれない」
そういう仮説が当たって、
チャートが“想像した通りの動き”をした時。
あの瞬間、パチンコ・スロットで感じていた
脳汁ドバドバ が、株でも発生する。笑
でも株の脳汁は、ちょっと質が違う。
企業の物語がある
社会の動きと繋がってる
自分の視野が広がる
学びが残る
僕にとって投資は、たぶんこういうものです。
「脳汁 × 学び × 応援」
この3つが同時に成立する、かなり都合のいい趣味になったんだと思います。
7. だから僕は、投資の話を“技術より先に世界観”から書きたい
投資の話って、どうしても手法に寄りがちです。
テクニカルがどうとか、ファンダがどうとか。
もちろんそれも大事。
でも僕がnoteで残したいのは、
「勝ち方」だけじゃなくて、
なぜその企業を見ているのか
ニュースをどう読んでいるのか
どういう時にブレるか、どう冷静になるか
自分の判断が市場にどう受け取られたか
そういう、思考のログです。
株は、世界を勉強する入口にもなるし、
自分自身の感情を映す鏡にもなる。
たぶんこの趣味は、これからも続く。
おわりに
投資が趣味になった理由を一言で言うなら、
「応援したい企業を、自分の視点で追いかけるのが楽しいから」。
そして、その予想が市場と噛み合った瞬間に、
やっぱり脳汁が出るからです。笑
次回以降はもう少し具体的に、
「ニュースをどう読むか」「観測点をどこに置くか」みたいな話も、
初心者でも置いていかれない温度で書いていこうと思います。
よかったら、また覗きにきてください。
(※この記事は投資助言ではなく、個人の体験と学びの記録です。投資はご自身の判断と責任で。)

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