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製造業の営業課長、初めてのアメリカで打ちのめされてきた話【予告編】

どうも、こーたんです!

今週は1週間、人生初のアメリカ出張へ行ってきました。

行き先はカリフォルニア州サンノゼ。シリコンバレーのど真ん中です。
5か国目の海外出張だったんですが、正直、今までで一番"打ちのめされた"出張でした。

いい意味でも、悪い意味でも。。。

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今回の出張で感じたことが多すぎて、1本の記事じゃ収まりきらなかったので、全5回のシリーズで書いていこうと思います。

第1回:ハンドルが勝手に動く車に乗った話
完全無人の自動運転タクシー「Waymo」に乗りました。これがもう、衝撃でした。

Apple visitor前に停車する無人タクシー(Waymo)

第2回:Googleの前で感じた、日本人がいない恐怖
Google、Appleのビジターセンターを訪問。中華系、韓国系、インド系の若者たちがコミュニティを作って楽しそうに歩いてる中、日本人は僕だけでした。

Google visitor center

第3回:5か国出張してきた僕が、唯一「夜に出歩けない」と感じた国
中国、韓国、タイ、シンガポール、そしてアメリカ。治安について、製造業の出張者目線でリアルに書きます。

第4回:3つのAIを"チーム"にして、初アメリカ出張を生き延びた話
ChatGPT、Gemini、Claude。3つのAIをそれぞれ別の役割で使い分けて、出張を乗り越えました。製造業の営業課長によるAI活用のリアルです。

第5回:出張で持ち帰ったもの
技術の話、英語の話、仕事の話。全部ひっくるめて、この出張で何が変わったのか。

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上司と一緒の出張だったんですが、この上司がなかなかのスパルタで、横にいるのに一切助けてくれません。「愛情で崖から突き落とすタイプ」というやつです。

おかげで英語もまともに喋れないのに、入国審査も、Uberの手配も、買い物も、全部自分でやるハメになりました。

けど、そのおかげで得たものが、めちゃくちゃ多かったんです。

来週の土曜日から、毎週1本ずつ更新していきます。
もし気になるテーマがあれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです。

それでは、第1回でお会いしましょう。


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