見出し画像

岡本硝子、大幅赤字は織り込み済みダオ😛

26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益3億0700万円の赤字(前年同期は8900万円の赤字)に赤字幅が拡大し、従来の1億1600万円の赤字予想からも赤字幅を拡大して着地
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比99.4%増の3億4500万円に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益1億2800万円の赤字(前年同期は7100万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の0.7%→-14.5%に急悪化した。

11月14日大引け後(15:30)に決算を発表されたが、大幅赤字は織り込み済み

終値:388(前日比:-1)


思っていたのと違って下がってはいなかった… 材料が良かったのか…


11/10 400 を超えて、11/12 358 が始値
何回か 400付近 に来ていたが、決算後の売りは多いと思うべ


材料

U-MAP(愛知県名古屋市)と協業を進めている窒化アルミニウム放熱基板について、量産出荷を開始したと発表
主に高輝度化や小型化の要求が強く放熱が重要となる車載ライティングシステムスマートフォンのフラッシュライトなどの製品に使用される。今後、半導体本体においては、今回のような発光半導体から、ロジック半導体へ、さらには、パワー半導体へとその対象を広げ、また、半導体本体のみならず、その部品、さらには、半導体製造装置にもその対象を広げるとしている。
半導体基板の全対象市場規模2000億円のうち550億円が同社の狙う高放熱・高強度が要求される市場であり(市場は同社調べ)、2028年度には約40億円の市場獲得をめざすとしている。


観測モジュール対応型「江戸っ子1号」落札のお知らせ


この2つが良い材料だと思うが、2026 年3月期第2四半期(中間期)業績予想と 実績値との差異に関するお知らせで、
通期の業績予想につきましては、プロジェクターの在庫調整が上期に進んでいることやファラデー 回転子の供給増見通しにより、プロジエクター向けフライアイレンズ及び反射鏡並びに偏光子の需要回復が見込まれること、化粧瓶への加飾蒸着や UV 反射鏡の需要が好調であること、海洋事業ガラス球需要が当初見通しを上回る見込みであること等から、公表の予想値を据え置きます。

プロジエクター向けフライアイレンズ及び反射鏡並びに偏光子の需要回復や化粧瓶への加飾蒸着や UV 反射鏡の需要が好調、海洋事業ガラス球需要が当初見通しを上回る見込みでの今後の売上に期待ができると予想する

来週から売りが出て、1週間で落ち着くのではないかとみている
窒化アルミニウム放熱基板の量産出荷分の経常はまだ先だと思うが、売り上げも貢献できるのだろう
2028年度40億円の市場獲得を目指す』と掲げているが、2026年度どれだけを経常利益を出すのか見物だ😁

偏光子の需要と窒化アルミニウム放熱基板の売上が今後左右されることは明白だと思う



岡本硝子とU-MAPとの提携でできた商品が、Yahoo!ファイナンスの掲示板に投稿されていましたが、いまはAmazonで検索しても出てきません…


普通に購入できれば、CPUのグリスの代わりに張ってみたいと思います
違う商品では検証ができませんから、登場するまで気長に待ちます
検証するとしたら『Aairhutシリコンパッド13 W/mK、120 x 120 x 2 mm熱伝導パッド』で試してみたいと😁

ではまた👋👋



いいなと思ったら応援しよう!