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【マレーシア】クアラルンプール国際空港で食べる台湾名店の味わい「DIN by Din Tai Fung(鼎泰豊)」‐クアラルンプール‐


【はじめに】

東南アジア各地の都市部を中心に、特にアジア各国の名店という名店が店を出していることがあります。

「もちろん本店が美味しい!」

という方も多くいるのももちろんですし、実際に海外で食べるものより本店の方が美味しい店も多く存在しています。

しかし、海外だからこそ食べられる味わいがある、メニューがあるというのも確かです。

今回ご紹介するのは言わずとしれた台湾の小籠包の名店「鼎泰豊」、それがマレーシアの首都クアラルンプール国際空港(T2)でも食べることができるのです。

ところが、「あれっ、マレーシアはイスラームの国では…?」と引っかかるのですが、そこが今回のお話の中心、マレーシアで出される鼎泰豊の小籠包は全て鶏肉で作られているものになるのです。

本場台湾で食べる豚肉から作られた小籠包とまた違った味わいをぜひ食べてみたいと思い、エアアジア利用をしてクアラルンプールから飛んでみることにしました(注・制限エリアではないため、ナショナルフラッグなどでも行くことは可能)🌟

フライトまでギリギリになってしまってあれこれ食べられず、写真が少なめになってしまいましたが、ぜひマレーシア版鼎泰豊・DIN by Din Tai Fungをご覧いただければと思います🌟

(過去の関連マガジンはこちら↓)

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)


◎空港で堪能する台湾グルメの展開型

朝8時前のクアラルンプール国際空港ターミナル2(KLIA2)のターミナル入口。

朝からものすごい人だがクアラルンプールは
第2ターミナルの方が好き

ついついこの場所はあの北側の国の将軍様のお兄さんが暗殺された場所の記憶が強く(その前の日にここでチェックインをしていました)、なんとなく怖い気持ちが毎回するのですが、実際のターミナル2はそんな雰囲気も微塵も見せず、朝から多くの利用者がいるとともに多くのお店も開いて、慌ただしい雰囲気が広がっています✨️

ターミナルに入ってすぐ右手にある

最初アルファベットが書いているため、「ん?」と思うのですが、その後ろにはいつもの台湾の「鼎泰豊」の文字が。

かの有名な鼎泰豊のお店なのです。

本当の店名は「DIN by Din Tai Fung」。
マレーシアの国教であるイスラーム文化に配慮し、豚肉や豚脂を一切使用しないノーポークのハラールブランドとして展開されている特別店舗なのです✨️

◎一番のウリ「鶏肉小籠包」の旨味
入口は2組ほど大口の人が並んでいましたが、少ない人数なら大丈夫とすぐに案内されました。

朝だというのにすごい人気です✨️

◎やっぱり味わいと舌触りが違う🌟はっきりわかるその差

座るとメニューを渡されますが、確かに小籠包はチキンのもの、10個入りで34リンギットは本場さながらの値段は変わりません。

個人的にはやはり豚肉の方が好みだった

鶏肉から作られるとどうしてもまとまっているお肉の中からも一瞬だけパサッとした歯触りを感じてしまいます。

これはこれでしっかりとした別メニューとして受け入れられるものですが、 やはり豚肉から作られる小籠包の風味と比べると、やはり少し物足りなくなってしまう感じが否めません💦

海老小籠包は相変わらずの美味しさ

それでも、豚肉を使わないからこその工夫や、鶏肉ならではの軽やかな味わいはさすが名店と思うアレンジの仕方✨️

一般的な小籠包とまた異なった新しい小籠包の魅力を出してくれていると感じました✨️

海老小籠包も海老と鶏肉のコラボを楽しめました。

とろとろお肉の牛肉湯は台湾そのものの味

牛骨の香りがこれでもかと味わえる牛肉湯は本店と変わらない美味しいのひとこと!

麺の有無やお肉の増量(プラスのお値段)も選べます🌟

やはり食べてみると鶏肉と豚肉の舌触りや味わいが違うなぁとはっきりわかる本家台湾の鼎泰豊との食べ比べ🌟

むしろハラール専用のマレーシアのお店だからこそ味わえる味をぜひ楽しんでみてくださいね😊

(ちなみに後で調べてみてわかりましたが、店舗はKLIA1にもあるそうです。まぁ久しぶりの第2出発できたからいいか🌟)

◎今回ご紹介した場所はこちら✨️

(過去の関連マガジンはこちら↓)

(↓同シリーズのマガジンはこちら✨)

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