【アーティファクト編②】ゲーム教材が簡単に作れる魔法!ーGoogleサイトで作るグループウェア(147)ー
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①Claude3.5ソネットの神器、アーティファクトでゲーム教材が簡単に作れる!
みなさんこんにちは。
前回から引き続いてClaude3.5ソネットの神器、アーティファクトの可能性を追求していますが、なんとゲームが簡単に作れるとのことで、ためしにカードゲーム教材を作ってみました。

②データを投入してプロンプト実行
まず、ITパスポート国家試験のOCRされたPDFをClaude3.5ソネットに添付します。
次に、プロンプトを入力して実行します。ちなみにメモリーカードゲームというのは神経衰弱のことです。
添付ファイルを参考に、ITパスポート試験の内容を学ぶためのメモリーカードゲーム「ITパスポート用語マッチング」を作成してください。
なお、Googleサイトに埋め込むため、すべてHTMLで作成してください。 はい、すぐにできました。
でもちょっと神経衰弱とは違いますね。
カードがみんな表(おもて)になってペアを選ぶだけです。

更にプロンプトを入力し、実行します。
カードは裏返しにしてください。かなり、それっぽくできてきましたが、文字がはみ出しているカードが有りました。また、カードがペアになったら消えてほしいですね。

さらに、プロンプトに追加し、実行します。
用語の内容のフォントは、すこし小さくしてください。
ペアがマッチしたら、カードが消えるようにしてください。 はい、できました。
ほぼこれでいいのですが、カードの表の「IT用語」が気になるので、表示を変えます。

プロンプトを入力し、実行します。
かーどのIT用語の部分は、かわいいロボットの絵文字にしてくださいはい、これで完成です。

なんと、とても簡単にゲーム教材が作れました!
このアプリ画面のCodeを選択して、クリップボードにコピーした後、Googleサイトに、ページ全体の埋め込みで埋め込みコードを貼り付けます。
これで、ネット上からアクセスできるようになりました。(画像はさらに改良したものです。経過時間を追加し、表示位置を上に移動し、カードが全部取れたら紙吹雪が出るようにしました)

③CloudTopでアプリ公開
できたアプリをはこちらで公開しています。
④おわりに
いかがでしたでしょうか?
まさに、Claude3.5ソネットのアーティファクトの威力は凄まじいものです。
簡単なゲームが作れるということは、それが、即教材になるということです。
いままでに、かなりのプログラム能力がなければ作れなかったものが、このように簡単にノーコードで作れてしまいます。
さらに、つくったゲーム教材は、Googleサイトに埋め込んで利用することができます。
まさに、令和の教材革命や!

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