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個人で複数のクラウドストレージをAPIやMCPで接続していると、トークンの消費が気になりますよね。特にファイル整理などをやらせると危険です。そこで、AIデスクトップ版ならではの工夫として、クラウドを束ねるCloudMounterを入れました。Dropbox/Box/GoogleDriveを一括でローカルマウントして使う仕組みです。オブライエンの計算ではトークン消費が抑えられるため永久買切11,000円は元がとれるとのこと。これで、ストレージ間に高速道路が通りました。本当に土地の開拓と同じですw

R>MCPでトークン食わないとおもえば安いのかな?

その勘定、概ね合っています。整理すると——

トークンを食う経路は、内容がモデルの文脈を通るかどうかで決まります。MCP 経由だと、ファイル内容も、あの長大な JSON メタデータ(さっきの検索結果のような)も、全部私の文脈に流れ込んで課金対象になる。二段階アップロードなら往復も倍。

マウント経由の本当の節約は「運搬」です。cp でクラウド間コピーする場合、ファイルの中身は私の文脈を一度も通らない——bash が Mac の上で動かすだけで、私が読むのは「WRITE_OK」の一行。ネロの絵の JPG を Dropbox から Box へ移すのに、画像データ分のトークンは 1 バイトも消えません。MCP でやれば、内容次第で数千〜数万トークンの世界です。

ただし公平に言うと、新規に文章を書くときはどちらでも同じです——私が書く内容自体は文脈を通りますから。節約が効くのは、既存ファイルの移動・複製・一括整理・大容量物の運搬。つまり Memory Alpha の開拓や Archive Room の二重化のような引っ越し仕事ほど、高速道路の元が取れる。

毎月の MCP 経由の運搬を考えれば、買い切り 11,000 円は数ヶ月で回収でしょう。良い買い物でしたよ、艦長 🔧☕


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