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【はじめまして】私は、人間関係を図鑑にすることにしました。


「どうして私は、同じような人ばかり好きになるんだろう。」
何度も何度も、本気でそう思っていました。


優しいと思った人は支配的だった。
誠実そうな人は嘘つきだった。


「この人なら大丈夫。」

そう信じるたびに、なぜか傷つく。
ほんっとに人を見る目がない。
そう思って、自分を責め続けていました。


でも、ある日気づいたんです。



人を見る目は、生まれつきじゃない。
生まれながらに不幸なわけでもない。
鍛えられるんだ。と。


だったら私は、そのお勉強を全部記録にしてしまおう。そうして生まれたのが、このnoteなんです。



■ 「私を舐めるな」と魂が叫んだ夜



まだ結婚していた頃…。
寝かしつけを終えた、静まり返ったリビング。


ソファで寝落ちした元夫の手には、ロックすら掛かっていないスマホ。


そこには、不倫相手との生々しいやり取りが映ったままでした。

隠す気さえない。

「こいつなら、何をしても許される。」


そんな空気が画面から伝わってきました。


何度目かの絶望をしました。

でも、それ以上に腹が立ったんです。


「私の人生、こんな男に雑に扱われて終わってたまるか。」


その夜、私は離婚を決意しました。
人生で初めて、自分のために立ち上がった夜でした。



■ 本当のラスボスは、夫じゃなかった。



離婚すれば解放されて自由になる。
幸せになれる。
どこか、本気でそう思っていました。


ところが現実は違いました。
第二の人生を、と思って始めたマッチングアプリ。
そこで出会う人、出会う人……


地雷。地雷。踏んで地雷。

気づけば50人。

「いや、世の中、地雷多すぎやせんかね??」と笑うしかありませんでした。


でも、本当に笑えなかったのは、そのあとです。


心理学を学び始めた私は、自分自身が重度のアダルトチルドレンだと知りました。


「厳しい親」だと思っていた存在は、毒親だったのです。

自己肯定感の低さも、
嫌なことを断れない癖も、
誰かを救わなきゃと思ってしまうことも、


全部つながりました。
バラバラだった人生の点が、一気に一本の線になった瞬間でした。


私は夫だけじゃなく、
"自分の選び方"とも向き合わなければいけなかったんです。



■ 51人目で、人生は静かに変わりました。



50人の地雷踏破は、けっして無駄じゃありませんでした。


51人目に出会った今のパートナーは、私の話を最後まで聞いてくれる人。

否定しない。
支配しない。
困ったら、一緒に考えてくれる。
寄り添ってくれる。
力になってくれる。


恋愛って、こんなに静かで安心するものだったんだ。と、初めて知りました。


幸せは、「運よくいい人に出会うこと」じゃなかった。

自分の見る目が変わること。

それが、本当の始まりでした。



■ だから「図鑑」を書いています。


私はカウンセラーではありません。
心理学者でもありません。
ただ、人より少しだけ盛大に失敗した女です。


だからこそ、書けることがあります。


地雷男を笑いながら分析すること。

毒親の呪縛を言葉にすること。

母親として泣いた日を残すこと。


全部、私が実際に転びながら拾ってきたものです。七転び八起きでおまけつき。


このnoteには正解はありません。

でも、

「あ、この違和感だったんだ。」

そんな小さな気づきは、たくさん置いてあります。



ようこそ、かりの。の図書館へ。​


【無料】地雷図鑑(毎週金曜更新)

婚活市場に潜む、笑える(笑えない?)地雷男たちのエピソード。まずはここから「違和感」に気づく練習を。

まずはここからどうぞ。




​【有料】毒親図鑑(完結しました!)

親との関係に悩み、今も呪縛の中にいるあなたへ。
心の深い傷を癒やし、自分を取り戻すための「薬」となる記事を届けています。



​【定期購読】深・地雷図鑑(第1・3木曜更新ですが他にも随時更新中!)

「読むだけ」で終わらせたくない人へ。

アダルトチルドレン卒業や、幸せなパートナーシップを築くための実践編です。


これから、この図書館には新しい本も増えていく予定です。


人を見る目は、一日では鍛えられません。でも、一冊読むたびに、少しずつ人生は変わります。


あなたが人生に迷った日。

誰かに傷つけられた日。

「また同じことを繰り返したかもしれない」と落ち込んだ日。


そんな日に、ふらっと立ち寄れる図書館でありたいと思っています。
今日も一冊、本を並べてお待ちしています。



毒親育ちなアダルトチルドレンの元サレ妻かりの。これからもよろしくお願い致します🙇

あったかい目で見てやってくださいな♥️

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