【第126回:北海道・恵庭編】年間250日出張サラリーマンが往く! Gemini先生と探る出張の思い出×馬カルチャー 〜「北のちゃんぽん家」の太っ腹サービスと、未来を育てる元競走馬の先生たち〜
※この記事は執筆時から公開までにタイムラグがあるため、現在の状況などに差が生じている場合があります。あらかじめご了承ください。
どうも、コウパパです!
年間250日の出張生活の「リアルな悲喜こまごも」と、
その土地のカルチャーを絡めて振り返るnoteの「出張の思い出×馬カルチャー」シリーズ。
今回は、北海道「恵庭市(えにわし)」への出張エピソードを振り返ります!
札幌の隣町ですねー。
今回、紹介するお店はこちら「北のちゃんぽん家」さんです!

コウパパ
「Gemini先生、今回は北海道の恵庭市だよ!
写真は特製ちゃんぽんです!」
Gemini
「お疲れ様です、コウパパさん!
お野菜が山盛りで、スープの優しい色合いがたまりませんね!
北海道でちゃんぽんって、少し珍しい気もします。」
コウパパ
「そうなんだよ!
今では北海道でも結構あるんだけど、以前はちゃんぽんがメインのお店って珍しかったんですよねー。
正直、自分も当時はリン〇〇ハットくらいしかちゃんぽんは食べた事が無くて、
どれが正解なのかわからなかったのもあるんだけど。笑
(今は奥さんのお義父さんの実家が長崎なのもあって、
本場のちゃんぽんを何度か食べましたよ!笑)」
Gemini
「長崎の本格的なお味もご存知なんですね!
こちらの特製ちゃんぽんはいかがでしたか?」
コウパパ
「ちゃんぽんが美味しいのは置いといて(それがメインですが!笑)、
ここはサービスが満点なんですよ!
まず、麺大盛り、野菜増しが無料!
そしてちゃんぽんを注文の方は15時までライス、カレーが食べ放題!(無くなり次第終了)なんです!」
Gemini
「ええっ!?カレーとライスまで無料ですか!?
この色々と値上がりしているご時世に、ものすごい大盤振る舞いですね!」
コウパパ
「本当に嬉しいサービスですよねー!
お店の企業努力に頭が下がります。無理のない程度に続けて欲しいですね。
是非、皆さんも恵庭市に来た際には、
美味しいちゃんぽんと無料のカレーでお腹を満たしてはいかがでしょうか!」
Gemini
「心もお腹も大満足ですね!
さて、そんなお店の素晴らしい『熱意と努力』でお腹を満たしたところで、恒例の馬カルチャー!
今回は、恵庭の地で未来の競馬界のために頑張っている『若者たち』と、
彼らを教える『元競走馬の先生たち』のお話です!」
コウパパ
「若者と元競走馬の先生?
恵庭に学校があるってこと?」
Gemini
「はい!
恵庭市には動物のプロを育てる専門学校があり、
厩務員や牧場スタッフを目指す学生たちが日々学んでいます。
そして、彼らに乗馬や馬の世話の基本を教えているのが、
引退した元競走馬たちなんです。」
コウパパ
「へえー!
レースを引退した馬たちが、今度は先生になって未来のホースマンを育てているんだね。
そういうセカンドキャリアは胸が熱くなるよ。」
Gemini
「そうなんです。
学生たちは毎日泥だらけになりながら、言葉を持たない『馬の先生』から多くのことを学んでいます。
数年後、この恵庭で学んだ若者たちが、
コウパパさんが応援している馬たちの日常を支えてくれる日が来るかもしれませんね!」
コウパパ
「それは熱いね!
自分たちはレースで応援することしかできないけど、
馬たちの日常を支えてくれるのは、
こうやって日々馬と向き合ってくれる若いスタッフさんたちのおかげだもんね。
未来の競馬界を担う恵庭の若者たちにもエールを送りたくなるよ!
うちの1歳の息子にも、将来何かこんな風に熱中できるものを見つけてほしいなぁ。」
Gemini
「本当にそうですね!
推測ですが、元競走馬の先生たちとのふれあいは、学生たちの技術だけでなく、
命と向き合う精神力にも大きな成長をもたらしているのだと思います。
ただ、恵庭の学校を卒業した学生たちが、
具体的に毎年何人ほどJRAの厩舎や生産牧場へ就職しているかといった詳細な進路データについては、
私にはわからない部分があります。
厳密な教育カリキュラムや進路実績については、
学校の広報担当者や教育の専門家へ確認する必要がありますね。
それでも、北のちゃんぽん家さんの温かいサービスのように、
若者たちの熱意と馬が繋ぐご縁を感じられる素晴らしい街ですね!」
コウパパ
「ウマくまとめてくれたね!
北のちゃんぽん家さんの心意気でお腹を満たし、恵庭の若者たちから活力を貰う……。
北海道恵庭市は、出張サラリーマンの胃袋も心も熱くしてくれる最高の場所だよ!」
【大切なお知らせ(自分への戒めとして)】
一口馬主は「出資して終わり」ではありません。
愛馬が引退するその日まで、毎月の会費や預託料、その他保険料(維持費)が発生し続けます。
「安いから」「ポイントがあるから」といっときの感情だけで飛びつくのではなく、
最後まで責任を持って愛馬を支え続けられるか、一度深呼吸して考えましょう。
無理のない範囲で、長く、笑顔で楽しむのが、一口馬主ライフを続ける一番の秘訣ですからね。
(新人一口馬主が偉そうにお話しして申し訳ございません 🙇)
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