Photo by
rik114
幸福とは現象と価値観が一致すること
人生の目的は幸福である。
そして、現象とは環境(自然、社会)と自分(身体、心)に於ける出来事のことである。
価値観とは現象に対する、肯定と否定の評価のことである。
幸福とは現象と価値観が一致することと言える。
現象と価値観が一致した時に、幸福すなわち満足感を感じる。
では、幸福になるにはどうすればよいか。
幸福とは現象と価値観が一致することと言えるので、
現象と価値観を一致させればよいということになる。
それには以下の、2つの方法がある。
①自分の価値観に現象の方を一致させる。
この①の方法は、人間が普段、行っている一般的なものである。
この方法の場合、半現象を半肯定することによって半幸福になる。
②現象に自分の価値観の方を一致させる。
この②の方法は、人間が普段、行っていない特殊なものである。
この方法の場合、全現象を全肯定することによって全幸福になる。
では②の、現象に自分の価値観の方を一致させるにはどうしたらよいか。
「みんな良い」と言うと、脳コンピューター(潜在意識)の価値観の設定が、全現象に対して全肯定になり、その結果、全幸福になる。
◇全現象を説明できる理論
①全現象は神の創作である(全神創作論)。
②全現象はドラマである(全ドラマ論)。
③全現象は、環境という舞台で、出演者である人間が幸福追求の演技をしているドラマである(全幸福追求論)。
④全現象は神の創作によるドラマなので、神のシナリオに基づいて、全て決まっている(全決定論)。
⑤全現象は神の創作によるドラマなので、全てがそのドラマに役立っていて役割がある。
ゆえに、その全てに意味があり、その全てに価値があり、その全てが良い(全肯定論)。
