🦷 歯周病まとめ〜歯周病菌を知れば臨床が変わる〜
#はじめに
細菌検査。
結果を見るだけで
終わっていませんか?
Pg菌。
Aa菌。
名前は知っている。
でも、
「その先」が分からない。
そんな歯科衛生士さんに向けて、
このnoteを書きました🦷
このnoteを読むと…💡
✔ 細菌検査の結果をどう読み解くか分かる
✔ 菌ごとの特徴を臨床と結び付けて考えられる
✔ 患者さんへの説明に活かせる
✔ 臨床での見方が変わる
#Chapter1|細菌検査で最初に見るポイント
細菌検査は、
「菌がいた」
で終わりではありません。
📌まず見ること
🔍どの菌が検出されたか
🔍菌数は多いか
🔍複数菌が検出されているか
🔍レッドコンプレックスはいるか
📌次に確認すること
🔍PPD
🔍BOP
🔍PCR
🔍動揺度
🔍デンタルX線写真
📌最後に考えること
🔍口腔内所見と一致している?
🔍リスク因子はある?
🔍治療方針に影響する?
細菌検査は、
結果だけを見る検査ではなく、
「口腔内全体を読み解くためのヒント」
として活用することが大切です🦷
#Chapter2|Pg菌が検出されたら何を考える?
📌Pg菌とは?
Pg菌(Porphyromonas gingivalis)は、
歯周病の進行に深く関わる細菌です。
特に中等度〜重度歯周炎で検出されることが多く、
レッドコンプレックスの一つとして知られています。

📌なぜ危険なの?
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