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アフィリエイトブログにChatGPTを使った感想。人工知能との共存に必要なこと

2023年人工知能が世の中を変えようとしている。
ChatGPTが世界を騒がしている。

皆さんも、ChatGPTとどうやって付き合おうか毎日のように試行錯誤していると思う。

ライティング関連に大きな影響を与えていて、ライター関係者は戦々恐々の毎日だ。便利な暮らしがやってくる期待よりも、書く仕事が無くなる恐怖が多いことだろう。

私もこんなものが誕生するなんて、夢にも思っていなかった。これからライティング関係で稼いでやろうと、毎日鍛錬していたのに足元が崩れるような感覚を味わっている。

どの仕事にも影響はありそうだけど、ライティング関係の案件が大幅に減るのは間違いないだろう。
私のようなアマチュアはまだしも、プロのライターや作家さんは肝を冷やしているに違いない。最悪生活ができなくなり、転職を余儀なくされる方もありえる。

でも何とか生き残るために、ChatGPTをうまく活用して、自分のライティング関連の仕事に生かしたい。と研究している人は多いことだろう。

アフィリエイターである私も、ブログ運営に利用して収益につなげたいと心の底から思っている。

自分のブログにChatGPT記事を投稿

アフィリエイトは外注のライターさんに記事を書いてもらうことが多い。
アフィリエイターの僕もよく外注さんにお願いしていた。
僕のライター募集方法は、すべてコンペ式ではなく直接依頼。
依頼したライターさんは50人近くになると思う。中には驚くほど素敵な記事を書いてくれる方もいたけど、やはりネックなのは費用だった。

  • 自分が依頼するときは約1文字1〜3円の単価。

  • 1記事5000字だと5,000円〜10,000円かかる。

しかし書いてもらった外注記事をブログにアップしても、検索上位になるかはライバルブログとの競争で、稼いでくれる記事になるのは少数だった。元が取れない外注依頼記事になることがほとんどだった。

でもChatGPTなら無料で何文字でも何記事でも書いてくれる。これで記事を量産して、運営ブログを充実させられると興奮を覚えたのは、アフィリエイターなら当然だ。個人ブログでは記事が上位表示されるのは、難しいだろうと予測はしていたが、10記事ほどChatGPTに書かせ、基本的なSEO対策をしてブログにアップした。

結果は案の定、検索上位どころか検索圏内100位にすら入らない記事ばかりになってしまった。
ブログ全体の見た目は記事数が増えて良くなったけど、順位がつかないと読者がブログに訪問してくれないので、売上も当然上がらない。

やはりChatGPTで情報をまとめた程度の記事を量産しても稼げなさそう、という結論だ。

記事全体をChatGPTに書かせるのでなく、構想・下書きなどをChatGPTにまかせて、本文・編集は自分で書くスタイルを推奨している人が多いのは知っている。
ChatGPT丸投げよりも、記事の質は上がるだろう。
しかしアフィリエイター・ブロガーなら誰でも考えることで、同様のスタイルの記事がネット上にあふれるのは容易に予想がつく。そしてそれらの大量生産ChatGPT記事が検索上位になることはほぼないだろう。


今後文章で収入得たいならPCから離れる!?

この革命AIツールを利用しない手はないのに、と悔しい思いだ。
ChatGPTに仕事を奪われる人でなく、ChatGPTをうまく活用して流行の波に乗る人でありたい。

今後ライティング関係者はどうしたらいいか、ChatGPTに聞いてみた。

Q:ChatGPTが登場したことで、今後ライティング関係の仕事は減ると思います。
文章を書いて収入得たい人はどうしたらいいですか?

A:確かに、AI技術の進化により、ライティング関連の仕事は一部変化していくでしょう。しかし、人間のクリエイティビティや感性はAIにはまだ追いつけない部分も多くあります。文章を書いて収入を得たい人が今後も成功するためには、以下のポイントを意識してみてください。

人間の感性を活かす:
AIがまだ再現できない感性や感情を文章に反映させることで、読者とのつながりを強化できます。

ニッチな分野に特化する:
狭いジャンルや特定のトピックに精通することで、専門知識を生かしたライティングが可能になります。AIには、そのような独自の知識や経験がありません。

ストーリーテリング力を磨く:
読者の心をつかむ物語やエピソードを上手に織り交ぜることで、魅力的なコンテンツを作成できます。AIはストーリーテリングのセンスを持っていません。

自分のブランドを作る:
オンラインで個人ブランドを築くことで、ファンや読者を獲得し、収入源を確保できます。SNSやブログを活用して、自分のライティングスタイルや個性をアピールしましょう。

クリエイティブなマーケティング力を磨く:
自分の作品やサービスを効果的にアピールできるマーケティングスキルを身につけることで、競合他者やAIと差別化できます。

コラボレーション力を高める:
他のライターやクリエイター、企業と連携し、共同プロジェクトに取り組むことで、独自の価値を提供できます。

AIを味方につける:
AIを使って効率的に下書きを作成したり、記事の構成を考えることで、より多くの時間をクリエイティブな作業に費やせます。AIの利点を理解し、活用することで、自分のスキルセットを向上させることができます。

とても的確な納得する回答を返してきたけど、それができたら苦労しないという感じ。

よく言われている考えになるけど、AIは感情がないから、AIライティングに勝つ可能性があるなら「感情」「喜怒哀楽」がヒントになりそうだ。

AIには感情は無い(はず)が人にはある。
人は何かを決断する場面では、理屈でなく感情で意思決定しているといわれるように、感情で判断しているのは皆さんも知っていると思う。

人間の五感を使ったライティングができるといいのかな、五感を感性を磨くにはどうしたらいいかな、と最近は日夜考えている。

僕はパソコン・スマホ、つまりデジタル空間から離れる時間を多くとろうと思っている。五感などの人間の感性はネット上では磨かれないと思うからだ。

今年は新しいスポーツを始めたり、習い事を始めたりしてみようかな。
きっと気づかない内にちゃっとChatGPTなどのパソコン作業で疲弊している、脳や五感。人工知能に乗っ取られないようにケアしないといけないね。


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