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記事のネタ切れは「苦しい」でなく「悔しい」になると無くなる

こんばんはアフィにゃんです。
ブログで稼ぐために文章力を鍛えています。


 旬はすぎたといわれるアイドルグループAKB48が2021紅白歌合戦出場を2年連続で逃した。
次世代エースと呼ばれるAKB48小栗有以は
今年は悔しいと思えた。前回2020年落選時はあまり悔しさが湧いてこなかった。やはり偉大な先輩に頼りきっていたんだと思う」
と語っていた。 僕はこのニュース記事を見て落ち目のAKB48は復興できるんじゃないかと思った。

ーブログやnoteを取り組んでいてネタに困ることは誰でも経験があると思う。

「毎日更新したいのに書くことがなくて困った」
「書くネタが尽きるなんて、わたし物書き向いていないのかな?」

などと頭を悩ませることが多いはず。

僕たちは毎日、当たり前のように朝から晩まで大量の情報に触れている。

それにも関わらず、いざ投稿をしようと思っても、ネタが思うように出なくなってしまうもの。1日の出来事振り返っても書くべきものが1つもない状況に焦ってします。

なぜネタ切れになるのだろう?

いろいろな原因があると思うけど、
一番は「気持ちが入ってない」んだと思う。

「苦しい」だと書けない、「悔しい」なら書ける

僕の場合、書きたいのに書けない、ネタがない、という状況は「ツライ、苦しい」というより「悔しい」の感情が強い

なぜ「悔しい」と思うのか? 
それは「自分は記事ネタがすぐ閃き、スラスラ書けるはずだ」と思いこんでいるからだと思う。
ライターの実績があるわけでもないから根拠などなく見栄なのかもしれない。だけど「なんで書けないんだろう」とクヨクヨしている人よりかは上達が速いと確信している。

今、この文章もほぼネタがなくて書くことが決まってない状態から、えいや! と新規テキスト作成のボタンを押して真っ白な投稿ページを作って書きはじめた。

書くネタが無くてオロオロする自分に苛立つし、手が止まるのが悔しいからだ。だからライターの実績がなかったとしても、自分の文章力がまだまだ低いと認識していたとしても、強気な「自分は書ける!」というセルフイメージは大事だ。

「自分がスラスラ書けないのはおかしい」と思っているから、タイピングの手が止まっても、悔しさが書く内容を連れてくる気がする。

2022年5月の今、自分の文章を他人に添削してもらうと、かなりのダメ出しがある。恥かしい誤字脱字を指摘されるし、この書き方じゃ伝わらないだろう箇所も数え切れないほど。自分の理想の文章力と現実の実力はだいぶ離れている。

それでも、
「自分は良い文章を書かなくてはいけない。書けるはずだ」
という自己中な使命感が筆を支え、「自分には無理かも」という挫折感も消えていく感じがする。

記事が書けなくて「苦しい」でなく「悔しい」という怒りを燃やすことが、大量に記事を書く秘訣なんだと思う。



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