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「悩み・欲望に響く共起語」が鍵。読者に「共感」される文章を書くコツ

ライティングでは「共感」が大事だと誰もが知っている。
共感されないと、人に読んで納得してもらうのは難しい。
共感される文章を書くには、読者の気持ちを知る必要がある。

正確に読者の気持を理解する方法はあるんだろうか?


極論を言うと
「他人なのだから、自分ではない人の気持ちを正確に理解できるわけない」
のだけれど、それを言ったら話が終わってしまう。

100%他人の気持ちがわかるのは無理でも、できるだけ読者の気持ちを理解する努力が必要なわけだ。

どうしたら読者の心を理解して、寄り添うライティングができるのか、方法を探ってみる。


どんな記事でも読者のリサーチは必要


最初に読者ターゲットの

  • 悩み

  • 欲望

  • あるある

  • トレンド

を調べるのは必須だ。

自分がリサーチする時は、悩みや欲望なら、ヤフー知恵袋などの質問掲示板。あるあるならYouTubeやTwitter。トレンド調査はSNS全体が多い。

これで記事に必要な最低限の情報は得られるので、仮想の読者ターゲットを設定していく。


読者の疑問を先読みして、回答を置いておく

実際に書く際は

読者の疑問・不安を先読みして回答を書く、は常に頭にいれたほうがいい。



読者は記事を読んでいるとき
「それって、どういうことなんだろう?」
「その話に根拠はあるの?」

と常に問をもちながらスマホ画面をスクロールしているからだ。

ターゲットの気持ちがわかればわかるほど、
「そうそう、それを今まさに書いて欲しかった」と納得してもらえる内容が、適切なタイミングで書ける。

こうして共感されるほど読者は記事を読み込んでくれる。

逆にターゲットの疑問に適切に答える文章が書かれていないと、読者が離脱してしまう記事になってしまうから注意が必要。


自分自身をターゲットにする方法も大変有効

この方法も共感を得やすい。

この投稿でいうと、読んでくれる方は少なくともライティングに興味がある人だから、リサーチはほとんど必要ない。ライティング勉強中の自分自身をターゲットにして、考えればいいからだ。

ライティング技術の定番で「過去の自分に向けて書け」がまさにこれだ。

他人の気持ちは想像するしかないけれど、自身のことなら自分が一番わかる。誰よりも正確に理解できる。

無理に「ライティングに興味があるターゲット」を想像して書くよりも、共感される記事が書きやすい。

「でも、読者が自分と同じ悩みや欲望をもつのかな?」
と誰しも不安になる。しかし同じ人間、共通した感情を経験していることは多いはずなので、自信をもって過去の自分へ語りかけよう。


読者だけが理解できる言葉をいれたい

  • リサーチして作り出す仮想のターゲット

  • 過去の自分

書きたい記事の相性によって使い分けるといいだろう。

より共感させるなら、「読者の状況を言い表す特有の言葉」を文章にいれられるとより良い記事になる。

例えば共感文を書くさいに
「投稿してもあまり読まれなくて、心が折れそうですよね?」
ではなく、
「毎日投稿してもスキが一桁で、明日投稿用の下書きを消したくなってしまいますよね?」

説明が難しいのだけど、「悩み・欲望の共起語」といも言えそうだ。

共感させるのが上手いライターさんは、読者の状況を上手く表す共起語が秀逸に感じる。

習得するのは経験をつまないといけないものの、人気ライターを目指すなら習得したいライティングスキルだ。






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