見出し画像

書く習慣がある人とない人。本当に人生に差がつくのか?

「書くことで人生が変わる」
noterなら誰でも耳にしたことがあると思う。

いしかわゆき さんの
「書く習慣: 自分と人生が変わるいちばん大切な文章力」など、それ関係の書籍も人気だ。

僕も「書くことで、人生を変えたい」と文章に向き合っている。
• 通勤途中
• 会社の休憩時間
• 帰宅後の自由時間
暇をみつけてはメモ帳に書きなぐっている。
自由度が高いアナログで書くのも好き。
「書く習慣」があるつもりだ。

だけど、周囲をみると「書く習慣がない人」のほうが、うまくいっていると感じることがある
収入が高かったり、人望が厚かったり、良い家庭を築いていたり。

書くことにたいして疑問が生まれてくる。
• 思ったほどプラスの効果がないんじゃないか?
• まとまった文章を書くのに慣れただけかも。
• 1年後2年後、本当に成長につながっているのか?

書いているだけで楽しい人なら、生産性がなくてもいいだろう。
でも僕は、収入を増やしたり、発信力などを磨きたくて書いている。

記事作成の力は確かについているけど、人生が豊かになっている感触は薄い。
書くことの効果をしっかりと得るために、なにかが必要なのだ。

記事は自分の分身

書き出した文章から自分自身で何を読み取るか?

投稿そのものを目的化してしまうと、推敲や読み直しもほどほどにアップしてしまう。。

僕は週1回投稿するのがやっとのペース。毎回記事を書くのに苦労している。
書き終えると疲労しているので、じっくり読み直さずに
• 誤字脱字はないか
• 不要な言葉はないか
• 分かりやすい文か
などをチェックしたら、投稿してしまいたくなる。。。

書くことの恩恵を受け取れないのは、真剣に読み直して、自身の文章と向き合っていないからだと感じる。

文章には、思考と感情や信念が現れる。
書いたものを真摯に見直すのは、自分と向き合うことになる。

• 思考の深堀りが浅い
• この価値観はどうなんだろう?
• ゆずれない部分がでているな

自分という人間を知るのに役立つはず。

「書くことで人生を良くしたい」
その実現には、自分の文章を熟読し、愛でることが必要だと思っている。



いいなと思ったら応援しよう!