【ポップス】2026年の曲を5種類のプレイリストに分類してます
犬です。
趣味は、新曲を聴いて好きだなと思ったらフェイバリットソングプレイリストに収録して、最終的にリリース年ごとの総集編プレイリストを作ることです。あと、noteに2chのスレタイみたいな【タイトル】をつけがちなところがあります。
さて、こちらがたびたびnoteでリンクを貼って存在をアピールしている2026年のプレイリスト【Sounds of 2026】ですが…
好きだなと思ったらどんどんここに格納してしまう分、曲数が多くなりすぎてしまいます。今年はもう4月末時点で230曲を超えております。これだと視聴が行き届かない曲が生まれてしまいます。
ですので、これとは別にタイプごとのプレイリストを5パターン作っています。これも毎年やっています。
① Driving Car Tunes
② She Beats
③ He Vibes
④ Star Pops
⑤ Discovery Tracks
ちなみにプレイリストのタイトルは去年ChatGPTと一緒に日がな一日激論を交わしながら、時に喧嘩したり仲直りしたりしながら決めたものです。
2026年も4ヶ月が経ち、ストックがだいぶ増えたところですので、今年も各プレイリストを作りました。というわけで紹介していきたいと思います。
【Driving Car Tunes】は、その名の通りドライブ中に聴くことをイメージしているので、アッパーな曲や比較的知名度のある曲を入れていたりしています。どのプレイリストもそうですが1曲目をすごく重要視しているので、いろいろ考えてサカナクションの『いらない』をチョイスしています。
【She Beats】は女声ボーカル中心、【He Vibes】は男声ボーカル中心に収録したプレイリストです。どちらかというとバンド形態が多い傾向にあります。バラードやミディアムテンポな曲はこちらに多いです。
エルスウェア紀行の『のびやかに地獄へ』も、レトロリロンの『FAQ』も、どちらもイントロの磁力(人の心をひきつける力という意味での)が強すぎるので、1曲目にピッタリだと思います。
見る人が見ると、特に男声ボーカルについてはかなり偏ったバンドのラインナップに感じるかもしれないです。邦ロックが全然ないので。まあnoteの題名にもあるように【ポップス】が好きなので…。
【Star Pops】は派手めで明るい曲、キラキラした装飾多めの曲が中心で、結果的にアイドルソングが多くなっています。高揚感をもたらしてくれるので、これはこれでドライブ向きでもあります。
NOMELON NOLEMONの『KILLERMOON』はこのプレイリストの1曲目としてめちゃくちゃはまり役です。2曲目を歌うGiriGiri Hamsterは名前知らなさ過ぎて後述の【Discovery Tracks】にもいます。
これもまた、見る人によっては「このアーティストとこのアーティストが同じカテゴリだって~~~???」と思う人もいそう。しょうがない、そこまで細分化したら聴きにくくなっちゃう。
【Discovery Tracks】は、知名度こそまだまだないかもしれないけどとにかく良いな!と思った曲を収録しています。このプレイリストにいながら、他のプレイリストにも名を連ねている歌手はいますが、曲がかぶっていることはないです。
メジャーでないから洗練されてないとか全然そんなことはなくて、若いバンドでも完成度すごいなー、良いギターの音鳴らしてるなーって思うし、華美でないからこその良さがありますね。
中でもTiDE、Pastel Tang Club、Ayllton、Che Che、zoo zoo seaはこれからメジャーになっていく"雰囲気"を持ってる気がします。
No.MEN、札幌某所、Veg、タデクイも渋くて凄く良くて。
他にもオススメはキリがないほどに、枚挙にいとまがないですね。
ちなみに、今はそれなりに気を付けているつもりですが、以前の【Discovery Tracks】を改めて見ると「いや、それはお前が当時知らなかっただけでみんな知ってるから(^^;)アセアセ」みたいな曲も中にはあったりして恥ずかしくなります。コンセプトに合わせて直したいと思ってはいるものの手つかずです。
以上5つのタイプ別プレイリストを作りましたという報告でした。
また良い新曲を見つけたら随時更新していきます。
あとは各プレイリストに汎用的なジャケットを用意できたらな〜。
