雇われ:個人事業=「10:3.5」の法則。週3労働で余白を作る、働き方戦略
こんにちは、るいです。
今回は、最近僕が生活と仕事のバランスを考える上で、ひとつの明確な指針にしている「収入の黄金比」についてお話ししたいと思います。
結論から言うと、僕が現在目指している、そして実践しつつある収入の割合は
「雇われ:個人事業=10:3.5」
です。
具体的に数字を当てはめると、こういうことになります。
僕の削ぎ落とされたミニマルな生活において、ひと月に最低限必要な生活費は約15万円。21歳の時に自己破産をしてズルズルきてたので借金返済4万込み。
これを「10」と定義します。
この「10」を、週3日のアルバイト(雇われ労働)で確実に稼ぎ切る。これが生活の強固な土台になります。
そして、残りの週4日の「余白」を使って、noteの執筆などの個人事業で「3.5」、つまり月5万円の収益を目指す。これが「10:3.5」の正体です。
世の中のフリーランスや起業家の多くは、「雇われ0:個人事業10」の独立を目指すかもしれません。
あるいは「副業で月100万!」といった派手な目標を掲げる人も多いでしょう。
でも、24歳のフリーターであり、個人事業主でもある僕が行き着いた、現実的で最も心地よいバランスは、この「10:3.5」でした。
■ なぜ「10」を雇われ労働で固めるのか?
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