202506_越後湯沢旅行記⚡️
はじめに
皆さんどうも、ジョン万太郎です。
今回はおバイク旅ではなく、普通の旅行記を
書いてみようと思います。
一緒に人と行ってドチャクソ楽しかったので、
魅力溢れる越後湯沢への旅を
こんな条件で遊んだ〜ってのを
拙い語彙力でちょっと書いてみますね。
なぜ、越後湯沢なのか?
理由は、今回一緒に行く子と考えていて
お互いにお酒を呑むということもあり
行くとすれば6月。
しかも関東圏からのアクセスがしやすく
酒処へ行きたいという話があったのです。
なので、僕がかつてとても良い思い出が沢山あった
越後湯沢に行きたいと言ったら二つ返事で
OKが出ました。(感謝)
旅程(大枠)
旅程としてはお相手がめちゃくちゃちゃんと
考えてくれて
(僕は計画性がアレなこともあり
行き当たりばったりふにゃふにゃ旅になりがち)
6/12(金)は、越後湯沢駅の
ぽんしゅ館→たつのや商店さん→宿
6/13(土)は、塩沢の街並みと、魚沼の里へ
呑みに行く旅程を
6/14(日)は、清津峡へ行きその後は帰ると言う旅程を組んでもらいました。
流石!旅慣れてる…凄いなぁ…
ん?お酒ばっかり???
まあまあまあまあ….。
さて、当日のお話たちです!
↓旅程を立てる際に参考にさせて頂きました。
非常に助かりました。
面白いので是非!↓
因みに今回のお供のカメラですがお相手は
写ルンですを
僕はpen-s 2.8を持っていきました。
僕もフイルムは富士のやつにしましたがはてさて
撮り切るのか否か…?
初日 酒道楽のはじまり
さて、初日ですが、東京駅→越後湯沢へ
新幹線で行きまして
(キャンペーンは無理でした。トホホ〜)
まずはぽんしゅ館へ向かいました。
僕の上司はここで酔いつぶれたとありましたが、
流石、米どころ新潟。
辛口のキリリと光る数々の恐ろしい
日本酒を揃えておりました笑。
500円で5枚コインが渡されて、
今回僕は4杯のみ
(お酒によって消費コイン枚数が違う)
呑みました。
どれもこれも辛口であーー旨えと思いながら
高知県の遺伝子が騒ぎましたがここは我慢。



こういうのが僕は好きなのです。


そこそこ楽しんだ所で予定通り
駅近のたつのや商店さんに
向かうことにしました。
たつのや商店さんは、見た目通りのオモムキがある
駄菓子屋 兼 酒屋さんです。
さて、中に入りますと、
少し驚いたことがあります。
お酒の数々が試飲できるのですが、
なんだかわからないけど、
やったらめったら安いのです。
(おかしいでしょ…
久保田の碧珠が400円とか聞いたことがない)
ここで、2人してこの銘柄達を試飲しました。
(ぽんしゅ館の試飲内容が霞む位濃かった笑)
・久保田 紅寿
・久保田 碧寿
・久保田 濁り酒
・久保田 ゆず酒
どれもイカれた美味しさでしたが、
特に良かったのは濁り酒です。
半端なかったですね…。
この衝撃は郷里の酒である南酒造さんの南を
初めて呑んだときのような衝撃でした。
ここまで爽やかな濁り酒は
飲んだことがありませんでした。


そして、アテのカニ味噌汁。ヤバかったです。
本気でヤバかったです。
めちゃくちゃ美味しかったです。めっちゃ蟹!
酒の宛にはウマい肴と相場は決まっているのです。
この時に旅程を最終日にまたここにこようと決め、
晩御飯は湯沢駅のラーメンを食べ旅館へと
向かい、初日は大満足で終わりました。
(部屋でもエチゴビールを呑んだ笑)

🍙 フイルムカウンター 52枚くらいに
2日目 北陸線のお兄さんの思ひでと魚沼の里
二日目は、全国的にも有名な八海山のお膝元
魚沼の里へ行くことを目的とし始まりました。
朝ごはんのバイキングを2人してしこたま食べた後
越後湯沢駅に行くと昔懐かしの切符パッチンでした。
昔、子供の頃香川にいた頃瓦町の駅で駅員さんによくパッチンしてもらってたの楽しかったなぁ…。
小学校で電車とか中々今思うと凄いですね…。
林道は無人駅だったし、
今回もなんだか思い出せました笑。
と、ここで越後湯沢の上越線で
塩沢ゆきのワンマン電車に座った所で
運転士のお兄さんからお土産を貰いました。
とてもかわいい折り紙でした。
こんなの貰ったら嬉しくて人の暖かみを感じずにはいられませんでした。絶対取っておきます。
ありがとうお兄さん….。
おかげで越後湯沢がより好きになれたよ。感謝



さて、そんなこんなで第一の目的地の
塩沢駅に降り、
まずは旧い街並みを探しオモムキ旅を始めました。



塩沢の街では、街なかにアオジが来ていて、
え!マジかよ…って少し悔しくなりました笑。
望遠持っておけば撮れたのに…笑
と、戯言はほどほどに
塩沢はシーズンでなかったのか
あんまりお店も開いていませんでしたので
予定通り、魚沼の里近くとなる五日町駅へと
向かうこととしました。


五日町駅よりタクシーを予約してもらって
さて、魚沼の里へ着いたあとは、
いよいよ八海山のお膝元です。
思ったよりも広大なテーマパークとなっており
まずはじめにお昼を食べる前に、
八海山の雪室見学や、試飲をしました。
(ここで恐ろしいのは、試飲がタダであったこと
多少とってもバチは当たらないよ八海山様…!)
すっかりこのサービス精神に
メロメロになった僕はここで
夏限定酒と親父に言われたミッションである
日本酒メーカで製造される焼酎を買いました。


奥が試飲こーなー!
さて、ここで魚沼の里のイチオシがあります。
それはここ!「みんなの食堂」
おそらく八海山の社員さんや我々のような観光客も食べられる食堂なのですが、
ここで僕はここが何県で何を誇りに思っているかを嫌というほど思い知らされるのでした。
そう、コメです。とてつもなく光っておりました。
とんでもなく美味しかったです。
この3日間で最も美味しかったものは
ここのお昼ご飯のおこめでした。
本当に美味しくて、光るような見た目に違わぬ
圧倒的美味しさに崩れ落ちたのでした。
(あと甘酒の柚子割り。
新潟さんは何故か柚子好きだよね僕は嬉しい!
大歓迎!)


さて、ご飯を食べたので我々は
昨日とはまた打って変わり、
本日は麦酒を呑もうという話をしていた事もあり
魚沼の里テッペンにある、猿倉山ビール醸造所へ
歩いていきました。



小麦だから?

ここでは、
お洒落な雰囲気の中麦酒とジビエバーガーを
頂き、完全に出来上がった状態で今日のあてと
お気に入りになった麦酒を買い
ホテルへ帰ったのでした….。
(ホテルではビリヤードで遊びました。楽しかった)

🍙 フイルムカウンター 26枚くらい
3日目 清津峡 お土産タイム
3日目は、ホテルをチェックアウト後、
流行りのパノラマ風景があると噂の
清津峡へ行くこととなりました。
越後湯沢→清津峡のバスは1日数本しか
運用されてないので、クルマ、バイクがある場合は
そちらをお使いになられることをオススメです。

さて、バスは大体乗車時間は30分位で
いい感じの峠道をぐねっとしていきます。
ジェネリックいろは坂みたいでした笑。
棚田の風景は最近珍しいので少し注目されても
良いかもですね。これが魅惑のおコメの基とか
思うと幸せかもですよ笑。
そうしてバスを降りてからの
清津峡までの道のりですが
これはまた2キロ位あるので、夏行くときは
コミケに行く時並の水分が必要になると思います。
自然は整備されても過酷です。準備は入念にね。



さてそんなこんなで清津峡です。
入場料は1000円で中は暗めの洞窟を
テクテクと歩いてゆくのですが
ここは割と説明不要でしょう。凄いですよ。
令和って感じです。僕のような時代錯誤者も
キラキラになれます。
言葉で語るのも野暮なのでpixcel9君での写真を
パシャリと。



そんなこんなで遊んだあと、
タクシーで越後湯沢へ帰りました。
ここでもタクシーの運転手の方が優しく
サービスしてくださりつくづく運が良かったです。
これからもゴミ拾いとかちゃんとやろう…笑。
駅に着いてからはとりあえずラストに食べたかった
へぎそばを食べました。

そのあとは、再びたつのや商店に行き、
初日に呑んだ久保田の濁り酒を買って
大変幸せに帰路につきました。
サンクス、越後湯沢や…。またいつか….。
おわりに
さて、そんなこんなで楽しかった
越後湯沢をあとにして家に帰宅して
旅を締めくくりました。

旅から帰ってもギリギリまで遊ぶと決めていたので
出前のお寿司と日本酒をやりました。
本当に良い旅でした。
ああ名残惜しや越後湯沢。
↓これはよく母が歌ってる地元を謳った名曲笑
次は3日間で撮り終わったフイルム現像が
楽しみですね。(撮りきってしもた笑)

僕の72枚よ。なんとか撮れといてな。
じゃ、またどこかで元気にあいましょう。
仕事耐えます。ふんばります。
p.s 旅の終わりには帰ってきておいしいものを
食べて翌日に備えてお酒を少しアオるのが
ブルースなんですョ゙(適当)
フイルム返ってきました笑↓
