祖父母の法要と従兄たちの出世
週末、久しぶりに生家の集まりがありました
辿り着かれると困るので具体的には
書けないのですが
あんぱんと石焼き芋が大好物な
祖父は元〇〇長官でした
祖母は101歳まで生きた長寿で
太く長く生きたパワフルな旅好きでした
祖父の23回忌、祖母の7回忌
ワタシが結婚したのは20年前なので
夫は祖父に会っていませんが
祖母には可愛がられていました
伯父主催で、伯父は近年、生死をさまよう様な
コトが2,3回あり、その度に、瞬時の機転と
強い生命力で生還されたエピソードを
今回、初めて聴いたのですがドラマみたいでした
伯母は、パーキンソン病で施設に
入所しているものの息子たち(ワタシにとって従兄)の強力なサポートにより来てくれました
手足が思い通りに動かず喋れないのですが
食欲は旺盛で息子たちが甲斐甲斐しくケアしながら
(刻み食の為、細かくし口に運び食べさせる)
ホボ完食で、たくさん召し上がっている様子に
とても驚かされました〜
毎週末、施設⇔伯父宅で家族4人の
お茶会をしているそうです
(一時的に施設から外に出る息抜き)
節目の法事と言うことで、法要のあと
伯父がコピーして来てくれた
祖父の『わが人生論* 〇〇編』を
みなで読み返し、祖父の経歴で謎だった点や
ワタシ自身の性格との思い掛けない共通点から
ルーツを感じられました
*現代で言う所のウィキペディアの上澄み分で
依頼を受けた人物が本人が自身の人生を
振り返り文章を綴り複数人分ずつ書籍化されたもの
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