見出し画像

東京観光におすすめ!日本橋クルーズ神田川周遊90分コースの感想と写真レポ

日本橋発・神田川クルーズでゆるっと90分船旅してきた!
こんにちは!Bunbunです。
先日、「日本橋クルーズ 神田川周遊コース」に乗ってきました。
東京のど真ん中を、まさかの船でのんびりお散歩…!まさに“東京の裏側”に出会える90分でした。
今回はその体験を、写真と一緒にゆるっとレポートします!

日本橋の麒麟の像〜東京の繁栄を願って設置されたそう

■ まずは日本橋の船着場へGO!
出発地点は、あの有名な「日本橋」のすぐ近く。地図アプリで「日本橋船着場」と検索すればすぐ出てきます。受付のスタッフさんもやさしくて、初めてでも安心。当日券もあるみたいですが、私が行った時は満席だったので、事前予約がオススメ。

余談ですが、日本橋の麒麟像には翼があります。「麒麟」は想像上の生き物ですが、翼はないです。でも日本橋の麒麟はここが道のスタート地点だということで「ここから飛び立ってほしい」という願いを込めて翼があるのだとか。

日本橋をくぐるところ

■ 船に乗って、いざ出発!小さめの観光船に乗り込んで、まず最初にテンション上がったのは…「橋が近い!」「街がちょっと違って見える!」ってこと。しかもこの日は乗客のみんなが元気で、橋の上に手を振ったり、振り返されたり(笑)

手を振り合って楽しい舟旅

わたしの一番の新鮮な発見は、御茶ノ水駅のところ。
普段地上から見てる神田川の風景はこんな感じですよね。

あの川を船で行くわけです。

足場を下から見上げるのはこのコースでしか体験できない景色。

そして、ここ!
丸の内線が地上を走る部分。

昼の風景
夜の風景

ここを船で行くと……
目の前を丸の内線が通過!
というか、あの下をくぐるのか!

はい、橋の下を通過です。

さて、ここで問題です。

神田川の橋の高さですが、後楽園付近からお茶の水へは
上流→下流になってるはずなのに、
かかってる橋の高さが違います。
なんだか、川が登ってる!?
なぜでしょう?(標高差18メートルあるそうです)

答え:ここは江戸の守りとして人工的に作られたものだから。
この辺りは、伊達政宗公の普請だそうです。
(以上、ガイドさんの受け売り)

■ 見どころたっぷりの90分のこのコースは、日本橋船着場を出発し、日本橋川、神田川、隅田川を巡るルート。
• 江戸時代の石垣を間近で見られたり
• 総武線や中央線の下を通ったり
• スカイツリーがドーンと見えたり

川から眺める東京って、想像以上に新鮮でした!

神田川から比べると隅田川は、広々〜

■ そして、とにかくこのコースは、ガイドさんの話がめちゃ面白い!歴史の話とか、ビルの裏話とか、つい「へぇ~!」って言いたくなる情報満載。(お茶の水って渓谷だって知ってた?首都高は地下化するから今の風景変わるそう)ガイド付きって正直ありがたい。耳でも楽しめる情報満載の90分でした。


火災で焼けた跡をポインターで指して解説してくれてるところ


■ ゆるっとまとめ

東京でちょっと変わった体験をしたいなら、このクルーズはおすすめです。観光気分も味わえるし、都会の中で「非日常」を感じられる貴重な時間でした。
次は時間を変えてまた違う街の表情を見に、夕方クルーズも行ってみたいなと思います。


■ ちょこっとアドバイス
乗船当日の流れ
• 受付場所と時間: 日本橋のたもとにある「滝の広場」で受付を行います。出航の10分前から乗船が始まるため、余裕を持って到着しましょう。  
• 座席の選び方: 座席は自由席ですが、乗船順に選べます。景色を楽しみたい方は、左側の座席がおすすめ。
• 持ち物: 屋根のない船のため、天候に応じて帽子や日焼け止め、雨具を持参すると安心です。飲食物の持ち込みも可能ですが、他の乗客への配慮を忘れずに。 

隅田川にでると、目の前にスカイツリーがどーん!



見どころ
• 日本橋川: 首都高速の下を進むため、日差しが遮られ快適です。江戸時代の石垣や、各藩の刻印が残る石を見ることができます。 
• 神田川: 御茶ノ水渓谷では、両岸のビル群と自然が調和した景観が広がります。中央線や総武線、丸ノ内線の電車が行き交う様子も見どころの一つです。  
• 隅田川: 広々とした川面に出ると、スカイツリーや清洲橋など、東京のランドマークが次々と現れます。川風が心地よく、開放感を味わえます。 

フォトギャラリー

初夏の深緑が爽やか
浅草橋周辺。船宿が集まっているところ
お茶の水の聖橋。水面が橋桁に反射してキラキラ


見慣れた東京を違う視点から…あなたも、オトナの東京散歩、してみませんか?



いいなと思ったら応援しよう!

Bun bun(ぶんぶん) ご共感いただけた方のご支援が、今後の活動の力になります。どうぞよろしくお願いいたします。

この記事が参加している募集